「捨」いろいろ思うvol.2

2010.07.27

私は、シャーリー。
もう、ずっ~とかなり「捨」をしてるみたいにな私なんだけど、
聞かれることは、「捨ててしまって困ることない?」ってこと。

今までに、100捨てたとして、5つほど 
「あれ~、あったのになあ」ということはあった。
しかもその必要性は2,3年に1回いるようなモノの、ちょうど2,3年めが、たまたま今来たって感じの。

家族に「断捨離で捨てた。」って水戸黄門の印籠振りかざすように言った。
それで、おわり。 
印籠、承認されてた。

瞬間的に「あ~~惜しかった、1週間早かったら有ったのに。」
と思っただけで問題はない。

モノを捨てられないのは、もったいない、まだ使えるって言う
そのモノを充分に使い切ってないっていう後ろめたさもあるけど、将来の不安のために備えておく、
いつかそのうち使う必要なとき手に入らないかもという不安っていうこともある。

その場合、将来の想定は不安想定になる。
不安だからその気持ちを埋めるためモノを置く。 
将来の不安想定には限りがない。

また、次の不安を見つけ出してそれを埋めるモノをプラス、加えていく。
モノをプラス、プラスしていくと、マイナス思考になる。

「捨」していくと、「あれ?なくても大丈夫じゃん。」
困ると思ってたけど、たいして困らない・・・うんうん。

モノをマイナスしていくと、プラス思考になる。
こんなにモノが溢れた現代、マイナス思考ふえるはずだわ。

モノ与えるだけ与えて、前向きにプラス思考よって、
ハッパかけてもこりゃむりだわ。