快の原則 

2010.10.21

私はシャーリー。
ファッションの秋。

先日、したよね、衣替えと思いきや衣去り。
かなり絞り込んだ。   

でも、昨日出かけるのに着ていく服が決まらない。
何?これ・・・私の中のないかが変わってる。
まだ、自分にごきげんの絞り込みに達していないのか。

長い年月、服はセールで買う、気分で買う、でも着ていない。
着て行く服選びも、まあこんなもんよね、どうせだれも見てないし。
って妥協してた自分が、妥協したくなくなってる。

お~、筋トレの成果?
モノが捨てられないということを突き詰めていくと、そこに見えてくるのは、
自分に自信がない→自分自身の無価値感

モノを捨てることによって、自分の勝手に思い込んでいるいらない観念を、捨てていく。
まさに 体験している。
「快の原則」・・・ホメオスタシス。
もともと、人が持ってる人生を快くごきげんに推移するように仕組まれてる自身の機能。

それが、詰まりや錆でその働きが鈍らされている。
それを取り戻し、正常に機能させるのが、断捨離筋トレ→捨てる「捨」

いままでのモノを選び抜いていき、持ち替えていく。
シャーリー自身のホメオスタシスにしたがって。
そんな気がした。

お気に入りの、大好きな私のモノに出会いたい。
その前に出すもの出して、すっきりさせて、入ってくるものわくわく待ってよう。