年賀状

2010.11.3

私はシャーリー。
年賀状を書き出すシーズンになったんだなぁ。

「年賀状は、どうすればいいのですか・・・」との質問が。
ちなみに、このぽん♪は?

はい、賀状を年末に書く習慣そのものを、ダンシャってしまっているのでね。
この悩みが生じる元の根っこを、断っている訳で。
そのかわり、不義理人間という評価と、引き換えではあるのだけれど^^;

ぽんさんのきのうのブログからの抜粋ですが・・・。
質問した方を素晴らしいなあと思った。 イヤミじゃないよ。

字が書けるようになったころから(5,6歳頃)年賀状は書いてきた。
書かされてきた。

当然出すものだと信じていた。  疑問もつことなかったから。
思い出すと、ゴム印作ったり、版画したり、年賀状用プリンターなるもの何台買い換えたか。

だって、来る年賀状みんなステキに見えちゃって、
はりあう私がいた・・・。
しかも、子育て真っ盛り中は、12月31日に徹夜してでも書いたものだ。
義理がたいね~ ほんと、おつかれさんでした。

まだ、手作りしているうちはましだった。
いよいよ、あきらめたのは、パソコンandプリンターでどなたでも簡単に素晴らしくできるようになった。

宛名もコメントもすべて印刷・・・。 もうだめだ~。   シャーリー崩壊
すべて 放棄・・・・もう4年前。  
いいじゃん。ただの概念、縛りでしかなかった。
と、昨日気づいた。

無理してる人はお休みしてみるのいいと思う。
4年前、五木寛之さんの「林住期」と出会った。

それは、古代インドでは、人生を「学習期」、「家住期」、「林住期」、「遊行期」の四つの時期に分て考えたという。
「林住期」とは、社会人としての務めを終えたあと、すべての人が迎える、最も輝かしい「第三の人生」のことである。

肥大した人間関係、あふれ返るモノ、それから解放されることが第一歩だ。
名刺は処分する。年賀状などは書かない。
シャーリー、ベストタイミングの言葉きたぁ~~

それから、いろんなものはずしてます。
回りからは、ただの物忘れ、怠慢だと呼ばれてますが・・・どっちだぁ・・・どっちでも。