師走に余裕?初めて。

2010.12.26

私はシャーリー。
福岡は冷え込み、時々雪が舞う。
気温の変化に関係なく、断捨離がさくさくと進む。
近所のリサイクルBOXが日曜日にオープンになるので、ここ数日のモノを持っていく。
娘のものはユ〇ク〇のモノが、数枚あるのだが、やっぱり捨てるのに忍びなく、ユ〇ク〇までもっていく。
持ち込まれた自社製品は発展途上の国に送るらしい。いいシステムだ。
衣装ケースもリサイクルショップへ、引き取ってもらう(タダで)。
ここ半年くらい、この繰り返しをやったなあ~。
いままでは、今日は断捨離やるぞ!と構えていたけど、今は行く先々でパラパラ捨ててる感じ。
断捨離アイが作動している。
シャーリー、年間のイベント、しきたりに弱い。
若いころは大好きだったのだが、主婦になると頑張りすぎる私がいた。
それも、30年、習慣となりあたりまえになると、義務感に圧迫される。
断捨離でモノと向き合うことは、自分と向き合うこと。
断捨離しなければ、そのことも意識に上らなかっただろう。
いままで通りむりして、体壊してたかもしれない。
だが、今年は結構、快適、穏やかだ。
習慣化されたイベントを、しない、いやだと言えた。
その言った瞬間、胸がドキドキして、ググ~~ときた。
そう、やらなければ、行かなければ、と相手軸で考えていた観念を思い切って捨てた。
本当に自分軸で、やろう、行こうと思うかどうか確かめたくなった。
そう、思った時やればいいんだ。 やらなくてもいいんだ。
今、かなり、余裕。  スペースにゆとり。 心にもゆとり