わくわくを買う

2011.01.6

私はシャーリー。
「小寒」とは「寒の入り」「寒さが増す」といい、1月5日頃をいうとか。
まさに! 年末から寒さは緩まず、昨日も雪。 今朝はこの冬一番の寒さだったとか。

夏はあんなに暑かったのに・・・。 冬もしっかり、寒い・・・いやじゃない。
年末年始の恒例としては、宝くじと福袋。

どちらも、ふたが開くまでのわくわく感が味わえる。
シャーリーは、昔からくじ運なしときている。
福袋も期待しすぎるのか、がっかりすること知っているので
どちらも買わない。

宝くじはダーリンが、毎年買い続ける。
ダーリンのものは私のものと思っているので、
早く当たらないかなあと期待するが、まだその栄光はこない。

福袋は今年、娘がお正月のノリで、買いたそうだったので、背中を押してあげた。
娘の心の格闘!

「どうせ、気にいるものはないに決まっている。
 
 3万円、でも中身は15万円相当だって。
 
 日頃、いい物置いているブテックだし。 あ~~開けてみたい。」

福袋一つで、こんなに心揺さぶられるのも、ある意味安上がりかもしれない。
開けて何が出てくるか、 さあ、GOいやいや、はたから見ていてもたのしい。

結果は、惨敗。
やはり、わが娘だ。 期待大きすぎて、かなりがっかり。
娘にとって、3万円は大きかったかな。

悔やむ・・・ここで断捨離。
はい、お買いものに失敗しました。
さあ、認めて、これ眺めてエネルギー漏れるなら、さようならしようね。

もう、二度と失敗したくないと、心に誓う(娘の心)
まだまだ、そんなに簡単じゃないぞ(母の心)←さんざん失敗した母。

しかし、初売りのあの騒ぎは、断捨離学んだものとしては、かなり苦悩する。
いっぱいある現実。 選ぶのは、シャーリー自身。