家は健康と安全のため。

2011.01.18

            

私はシャーリー。
昨日のTVで 細川俊之さんが自宅で転倒して亡くなったことに関連して
高齢者の自宅での転倒が、冬場多いという話題をやっていた。
見ながら、私は最初にモノが多いんだよね~。とつぶやいた。

テレビでは、
1、足腰が弱くなる。
2、着ぶくれしている、靴下なども厚くなって身動きが悪くなっている。
3、家の中が片付いていない。

と、あった。

私も実家に行った時、感じる。
モノの間を縫ってよろよろ移動する母をみる。

リビングにソファがあり、こたつがあり、座椅子があり、サイドボード、ガスストーブ
こたつ入る時は、その回りにスリッパが脱がれている。
私はいつも、人のスリッパを蹴散らしてしまう。

私の目で見て撤去したいモノは、ソファ、サイドボード、ガスストーブ(冷暖房エアコンある)
父、母はエアコンは冷房用と思い込んでいる。

住まいは、まず「健康と安全」。   
安全じゃあないなあ。

だからと言って、いまさら撤去の許可はでそうにない。
高齢者にとって、長く居る家が安全でないとは。

私は断捨離と出会った。  
「健康と安全」と唱えながら、未来の自分のために家を整えていこうかなぁ。