バッグにまつわるストーリー。

2011.02.16

私はシャーリー。
断捨離眼により、家の中のモノがどんどんゴミに認識された、しかもその量は膨大だった。
あれは、次男が生まれて間もない頃だったと思うが、
ダーリンが突然、シャネルのバッグをプレゼントしてくれた。

まあ!ありがとう。・・・顔はひきつりながら 一応言ったと思う。
本心は・・・子供二人子育て中に、なんでシャネルのバッグなん・・・

どこに持って行けっていうんだ。
しかも、たぶんだれかに高くふっかけられたにちがいない。
そんなお金なぜ、もってるの?

と、プレゼントされても、あまりに状況ちぐはぐで、かえって怒りを覚えたのを思い出す。
しかし、そんなとこある世間離れしているダーリン。

サプライズはオーバー気味。  
無理したのかもしれない。
女性はみんなシャネルのバッグは喜ぶはずと、どこかのお姉さんに教えられたにちがいない。
大雑把な認識・・・ちがうぞ。   

どっちにしたって・・・くっ捨てられない。
さあ、もう27年くらい経ちました。

断捨離に出会い、いよいよ対面。    
今まで使ったのは、2回くらい。
捨てたい・・・でも、ダーリンの目が黒い内は・・・。

これが、モノに思い(ダーリン)が付いている状況。 長い間、タンスの中に裡捨てられている状況。
バッグもかわいそう。よし、使いづらいが使おう。ちょっとおしゃれに使おうと決心。
ところが・・・、次回につづきます。