春を感じて

2011.04.6

私はシャーリー。
昨日は24節気の「清明」
万物発して清浄明潔なれば、此芽は何の草としれる也(暦便覧)

清浄明潔の略。晴れ渡った空には当に清浄明潔という語ふさわしい。
地上に目を移せば、百花が咲き競う季節である。
春を満喫する時期ですよと言ってます。
冬の小寒や大寒、啓蟄、春分などまったくそのとうりの季節を感じさせてくれる。

先月地球の大暴れはもう忘れたかのように、春がきた。
私の友達が誓った。
十二単衣の神前結婚式。
1年前に出会いみそめられて・・・なかなか。

いくつになっても、みそめられる、望まれるなんて女みよりに尽きる。
今は、肉食女子なんて女子がリードするケースも多いそうな、あたりまえよ、とも聞く。
このお二人男子がリードする時代。 
みそめた女性を射止めた。

我らシニア世代に希望を与えてくれる。 とっても素敵。
花嫁のたまう、「結婚は2度目がいいよ~。」
はいはい。

だろうけど、そこは運命の不思議な波を捉え、うまく波乗りしなければならない。
ただ、波は、来る人には何回も来るということは分かった。
ぽんさんは言う。

詰りのないところに、宇宙の海洋深層水は流れてくる。
詰りのあるとこには、いくら待っても、頑張っても流れてこない。
つまり、ついてる人は、どこまでもついてる。
ここ、不公平です。