そんなにお好きなら捨てなくていいですよ

2011.06.28

私は、シャーリー。
本日、6月のダンシャベリ会2回目。
本、大好きな千秋さん。

4月の講座中も、先日のフォローアップセミナー中も
頑なに本は捨てられない。と、おっしゃっていた。

のんさんに、「そんなにお好きなら捨てなくていいですよ。」と言われていた。
たぶん、お好きだけど膨れ上がった数の多さに難儀してあったのだろう。

今回、なんとすばらしい視点の変化。
お宅の目の前にある図書館に本を寄贈することにしたと。
そして、読みたくなったら、そこから借りてくることに。

また、家の前に図書館があるなんて・・・なんてラッキー!
すご~くいい!
管理はすべてそこでしてくれるってことよね。
おまけに、図書館の本も自分のものって感じがする。
いやいや、これはすごいことだ、うらやましい。

そして、町内の子供会。
千秋家のライフスタイルと子供会の行事が合わなくて、ストレスに。
当然、子供会は入らなければならないという、自分の思い込みに気づいた。

子供に聞いたことがなかった。 
子供達に聞いた。

子供達も子供会より家族のライフスタイルを選択。
子供会を抜けることに。

迷うのは、どちらを選択しても、メリット、デメリットがあるからだと思う。
その、デメリットを受ける覚悟と勇気があれば、どちらを選択しても後悔はない。

その、覚悟と勇気をもたらせてくれる力をつけるのが、断捨離行だと思う。
ほら、千秋さん力つけて、晴々してましたよ。