こんな逆転劇があってもいいんです!

2011.08.4

私は、シャーリー。
昨年の福岡初のセミナーに参加されたLunaさんからのお便り。
実は…「断捨離」をきっかけに第二子を諦めたんです。

思いを断ち切って、前に進もうって。
そして、今まで第二子のために…って大切にしまっていた娘の小さいころの衣服類を人にあげたりして処分開始しました。
それから間もなくのこと…その、体調が…。 最悪に…。

もしかして、何かの病気なのかもって、主人や娘までもが心配するくらいの状態が続いていました。
しかも、病院へ行かなくても大丈夫かなって思っていたものの、病院が休みの週末に一気にどぉ~~っと悪くなって…。

休み明けに「もう、この辛さ耐えられない!」って思って、根性で病院へ行きました。
すっ、すると…「おめでとうございます。」
「えっ???」

なんと、第二子がお腹にいるのがわかったんです。
「断捨離」効果なんじゃないかなとも思ってしまうくらいのタイミング!!
というわけで、目出度く今年の5月に次女を出産いたしました。
ところがっ!

人が一人増えると、何でこんなにモノが増えるの?っていうくらいにすごい状態になってしまいました。
いったい、このどこが断捨離なのよ!
って、言われても反論できないくらい(・・;)

また、ここ暫く毎日のように…主人は仕事から帰宅したら「疲れた」の一言。
その言葉を聞くと、「ことだま」とでもいうのか、疲れの魂がこっちにどど~~っと襲いかかってきて、私までもドヨ~~ンとなってしまう状態です。

この部屋の状態が体にも起きているのかな?って思えてしまって、主人の「疲れた」という言葉を聞きたくない状態です
もう一人私がいれば、少しは片付くのになぁって時間に追われてしまっていて悲しいくらいです。

Lunaさんおめでとう。
思いを断ち、目に見えるモノを処分しただけで来るべき流れがやってきた・・・詰りが取れ、目に見える形でやってきた。
時間があれば、もう一人私がいれば、片付くのに・・・たしかに、物理的には。
しかし、断捨離は、ただの片づけにあらず。      
断捨離とは・・・生命のメカニズム
    「俯瞰力」より
    
    つづく。