断捨離で力がついた。自分軸で行動。

2011.08.23

私は、シャーリー。
精神的にギリギリだったチョコのんさんは、すっきりして新しい気分で再出発しようと 引っ越しを8回繰り返し、彼女なりにあがいていた。

でも、荷物も一緒に移動、常に段ボールが部屋に積み上げられたまま。
どこに移動してもこの荷物を片づけられない私。
 
何度も何度も自ら傷つけていた。 昨年の12月に断捨離セミナーに辿り着く。
それでも1回目のセミナーでは、周りの人と自分を比べてしまい、泥沼の自分を知りもっと落ち込んだと。

それから、1日1個の段ボールに向かい整理してきた。
かれこれ60袋のゴミ袋をだし、ゴミ処理場に車に詰めて3回通った。
さらに、4月、6月のセミナーに参加。 同時に会社の机周りの断捨離。 毎日書類をシュレッターにかけた。

仕事の効率が目に見えて上がる。 
今まで、もさもさやっていてことの、やらなければならない事の手順が見える、 圧倒的に探し物が減った。 
会社の人にいろんな指摘をされなくなった。

セミナーではいろんなことを気づかせてもらった。 その中で大きかったのは、人間関係もダンシャっていいんだということ。 
知らなかった!いいんだ! 実は、彼女会社の人間関係でつらい思いをしていた。

お昼休の時間が苦痛だった。 
共に行動しなければならない、聞きたくない話に相槌うたなければならない。
その対象がいつ自分に回ってくるか・・の恐怖。 

みんなで食べると手作りのお弁当のおかずまで気を使う。
数か月の断捨離で飛躍的に力を付けた彼女、ついにお昼休みは単独行動にでた。
それからずっと一人。 

なんていい時間。 
ゆっくり休憩できる。 
お弁当もおにぎりだけでも十分。
もう、なんて言われても構わない、この時間のためなら。  

私は私。 すごすぎる。  
かっこいい。  
泥沼にもがいていた彼女は、ぎりぎりで断捨離と出会い行動し一歩一歩自力で泥沼から這い上がってきた。
まだまだ続く断捨離だけど、彼女の自信に満ちた眼は印象的だった。

いっぱい、いっぱい拍手。