ただ捨てるに非ず

2011.09.19


私は、シャーリー。
あんなに暑苦しかった残暑が、台風接近で急に涼しくなった。
昨日までの服装では、今日は寒い。
連休ということも重なって、娘が待ってましたとばかりに秋モノを出す。
私に宣言する。
「夏モノは、どんどんダンシャるからね~~。」
ダンシャるといえば、母が許し、喜ぶとでも・・・?
「ちょっと、それは・・・。 あれは・・・、私が着る。」
なんか、やばい母。
それじゃあ、季節外れのバーゲン品買うのと変わらない。
まだまだ、服に心引きずられる母シャーリー。
ダンシャリアンの母としては、言い渡す!
断捨離は、ただやみくもに捨てるに非ず。
その、ろくに着ない服をどうして買ったの?
この時のあなたの状況と心理は?
それを考察しなければ、また同じ事の繰り返し。 すでに何年も繰り返している。
ほとんどは、サイズが小さめ。  いざ、着てみるが着心地が悪い。 着ない。
それは、すこしでも細く見せたい自分がいる。 色も締まって見える色に集中する。
それは、今の自分を認めない自分、自信が持てない自分になっていないだろうか?
そうだったんだ、太ってみえるのでは?と容姿を気にする自分がいたんだ。
服選びの基準がいつもそこにあったんだ、気づいてあげればいい。
あなたは十分ステキです。
服にごめんなさい。
それが、断捨離です。

にほんブログ村 その他生活ブログ 断捨離へ
人気ブログランキングに参加しています。記事が参考になったようならクリックしてもらえるとうれしいです!