「ごめんなさい」けりをつけるトレーンング。

2011.11.16

ごきげんさまです。
断捨離正規トレーナーだんようこです。

11月のダンシャベリ会

マダムハッピたんさん、西の和室はだれも入らない
ご自分だけの衣裳部屋。
たくさんの服、エプロン、パジャマそれぞれ季節別、素材別に
揃えてある。  ほとんどが出番なし。

断捨離しようと、分別まではしたが、そこから捨てられない。
結局、部屋中広げたまま。

去年あんなに気に入って買ったのに、今年見るとは着る気がしない。
でも、十分着ていないから、やっぱり捨てられない。

断捨離は、その服が着れるかではなく、自分が着るか、着ないかに焦点をおく。
着ないとわかっているけど・・・やっぱり・・・行ったり来たり。

もっと、自分の気持ちに焦点をおく。
あんなにわくわくして買った・・・
その気持ちに対して、もう冷めてしまった自分に対する後ろめたさ。

または、買い物に失敗しただけ、それを素直に認めない自分。
正当化しようといいわけを考える自分。
それは、家族に対しても素直に「ごめんなさい。」が言えない自分と一緒です。

物事の順序は、「ごめんなさい。」と、一つ一つけりをつけることから。

それは、日常、素直に「ごめんなさい。」が言える自分の取戻しでもありますね。

これ、私に言っています。
旦那様に「ごめんなさい。」が、言えない私がいました。
この頃、軽く?さらりといえる私を取り戻しましたよ。

ハッピたんさん、そう自分の取戻し、捨てたくなってくれました。
衣裳部屋、希望の7割収納めざすそうです。


12月のシャーリーによる『断捨離レッスン』については、
こちら。

◆11月のダンシャベリ会


11月19日(土)  13:00~

参加費はランチ代  1000円ほど。
場所   薬膳レストラン「天地・礼心」http://shokuyokan.com/

参加ご希望の方は、  sharly55@mail.goo.ne.jp まで。



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