布団の断捨離

2011.11.22

ごきげんさまです。
断捨離正規トレーナーだんようこです。

もともと、モノはあまり溜め込まずお部屋も片付き、
クローゼットの断捨離もほぼ完了していたrihoさん。

モノを絞り込むうち、だんだん自分の内側に近づいてきた。
そう、自分の枠、制限になっているものが浮き彫りになってきた。

収納庫に入っているお客様用の布団が気になりだした。
しかも、その収納庫内にうまく入らず、壁のように立てられて前面に置かれている。
かなり、違和感。

時々泊まりに来るお母さん用だったが、もうかれこれ4年は来ていない。
というか、来させていない。
でも、処分したら、お母さんがどう思うだろう・・・と、気になる。

きれい好きで、しっかり者のおかあさん、とても頼りになるが
自分のことは、まだ子ども扱い。  影響力は大きい。

キャリアウーマンとしての今の職業は、おかあさんは自慢。
でも、私が好んだ職業ではない。

おかあさんの自分に対する愛情はわかる、
だから、私もそれに応えてきた。

rihoさん、思い切って、思い切ってこの布団断捨離ました。

私も、30年持ち回った使われない豪華婚礼布団を、去年ダンシャったばかり。

rihoさん、親から自立することは関係が悪くなってしまうことではない。

また、新たな関係が始まること。

だって、断捨離は新しく入れ替えていくことだから。

12月のシャーリーによる『断捨離レッスン』については、こちら。


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