リサイクルショップの服達。

2011.12.6

ごきげんさまです。
断捨離正規トレーナーだんようこです。

久しぶりにリサイクルショップに行ってみた。
先日、カラになった収納ケース大を4個持って行った。
大きいのでゴミに出すわけも行かず、これも粗大ごみかな?
以前も、リサイクルショップに引き取ってもらった。 値はつかない。

リサイクルショップでは、以前は服は扱ってなかったが、
扱い出してから、服売り場がどんどん広くなった。

ちまたのセールも服がいっぱい。
リサイクルショップでも、旬が終わった服がいっぱい。

セミナーで、かつては寵愛を受けたか、寵愛もうけてない場合も、
長いことクローゼットにつるされていた服達。 
その念は・・・・お渡りの無い大奥の側室。と、聞いてそれは納得した。

初心者は、捨てる痛みを肩代わりしてもらうため、
ショップに持ち込むこともやってみよう。  と、話もした。

しかし、ショップでは、居心地悪るそうに乱雑にかけられて、
助け出されるのを待っているかのよう。
どう考えても、また活かされるとは思えない量。

服の運命は・・・・?

私達は、モノと出会う喜び。 使ううれしさ。 始末する痛み。

服も同じ、出会ったときめき。 着た輝き。 始末するつらさ。

これはセットなんだ、取り入れてちゃんと始末までして片がつく。ということ。

コトも、一つ一つちゃんと自分で始末することで、ココロのリセットができる。

自分で、始末までも引き受ける生き方を意識する。

自分で始末までを覚悟する、いさぎよさを知る。

服も自分の手でちゃんと始末つけてあげよう。

かくゆう私もすでに厳選されたはずの服2着を持参

カウンターのおじさんに、
「これは型が古いから引き取れない」といわれた・・・

なに~~、大事に大事に(?)捨てれなかったのに。
そうだったのか型が古いのか、たしかに・・・・ずっと昔の・・・。

はい!自分でちゃんと始末つけます。

しかし、このおじさんに言われたショックは大きい。

リサイクルショップは、いろんな意味でショックは大きい

2012年1月 シャーリーによる『断捨離レッスン』は、こちら?
http://ameblo.jp/danyouko/entry-11094733255.html

◆12月のダンシャベリ会

12月13日(火)  11:30~
12月17日(土)  13:00~

参加費はランチ代  1000円ほど。
場所   薬膳レストラン「天地・礼心」http://shokuyokan.com/

参加ご希望の方は、  sharly55@mail.goo.ne.jp まで。


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