大掃除はお清め

2011.12.24

ごきげんさまです。
断捨離正規トレーナーだんようこです。

昨日いただいたコメントより、暖かい時の方が掃除はしやすい
なにも、年の瀬の忙しい時に大掃除をしなくても
いいのに。

はい、同感です。
しかし、追い込まれなければやらない性格もあり。

そして、昔は「大掃除」=「神聖な儀式」。

それは、大掃除が住居を綺麗にするという事だけでなく
“神様をお迎えする”という大事な意味合いを持っていた。
どうしても、年末にお清めの意味の大掃除が行われるのだと思う。

大掃除は、それこそ江戸時代からあり、その光景は
ある意味季節の風物詩でもあった。

断捨離でいうそうじ、掃く、拭く、磨くは「お清め」

年末は、この「お清め」だけをすればいいのだが。

その風習は残れども、実態は大違い。
昔と今では、家のモノの量が違いすぎる。

だから、今や風物詩にはあらず、掃く、拭く、磨くの「お清め」までに
行く着く行程が、昔とは違い、大変なのだ。

やっぱり、12月は「お清め」だけですむように、モノに片をつける片づけは
11月までにやっておきたいものですね。

ほんとは、お財布の中からでも、毎日やると進むのですが。

2012年1月 シャーリーによる『断捨離レッスン』は、こちら?
http://ameblo.jp/danyouko/entry-11094733255.html


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