なぜ、捨てられない人は「うつ」になりやすいのか?を読んで。

2012.10.2

まだ、講演会の情報を知らない方がたくさんいます。
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ごきげんさまです。
福岡断捨離会だんようこです。

9月28日に、
精神科医中村究先生とやましたひでこさんの共著
『なぜ、捨てられない人は「うつ」になりやすいのか?』
が、発売になりました。
早速、読みました。

たくさんのイラスト入りでわかり易く、
とても読みやすい本でした。
精神的に断捨離のもたらす効果や、
断捨離の本当の意味がとても読み取りやすく、
またまた納得することばかりでした。

うつ病チェックリストなるものがあり、

□抑うつ気分(憂うつな気分)
□何をやっても愉しくない
□食欲がなく、食べてもおいしいと感じない
□全身がだるく、疲れやすい
□夜眠れない。夜中や早朝に目が覚める
□自分を責め、消えてしまいたいと思う
□何気なく言われたことを悪く受け止めてしまう
□頭痛、腹痛、めまい、吐き気、耳鳴りなど身体の不調が続く

なんと、私はこの中の5つにチェックが付きました。
そう、2年前までの私ですが・・・。

さらに、「うつになりやすいタイプ」のところでは、
その性格は、真面目、几帳面、責任感が強く、
人づきあいも誠実でマメ、約束を守り、時間を守る。

几帳面以外は、思い当たる。
読んでいくと、
まさに私もうつ病になる要素が満載でした。
今、うつ病になる人が多くなっていることは、
なりやすい環境にいること、
そして、この部分、
~古来から東洋にはこうした知恵がありました。
あまり個性を出さずに目立たずに生きる方が自分自身や
家族を守ることにつながるという考え方です。~P175
「世間の目」を気にする自分の考え方です。

なんと、うつ病は、
特別の人の特別な病気ではないと思いました。
毎日私達が思っている身近過ぎるコトばかりだと
気づきました。

私は2年前に断捨離に出会い、
夢中で断捨離に取り組み、
やましたさんに近くで学ぶチャンスをいただき、
「今に生きること」を掴みつつあります。
長年抱えていた諸々の悩みや、
思い込みを手放し、
とてもとてもごきげんです。

上の5つのチェックリストも、今や
「早朝に目が覚めることがある」くらいで、
それも、断捨離のおかげ
としかいいようがありません。

中村先生が断捨離は、
精神医療の世界にとっても、
日常の行為に落とし込んだ
とても簡単でわかりやすい行動療法だ
とおっしゃっています。

私は知らず行動療法を行い、
うつ病的要因を手放していったようです。
なんて、ありがたいことでしょう。

おまけに、先週3年ぶりに人間ドックに行ったのですが、
3年前は、C判定2つ、D判定が2つあったのです。
その後、検査やなんの治療も施さなかったのに、
今回は、すべてA判定という
びっくりの結果をいただきました。
その間、私がしたことは断捨離だけなのです。

さあ、10月7日(日)は、
いよいよ中村究先生の講演です。
うつ病が、特別な病気ではない、
生きている私達すべてにあてはまる環境と
自分の考えが要因だとわかりました。

この講演をたくさんの方にお誘いします。
会場でお会いできることを楽しみにお待ちしています。

◆10/7「うつと断捨離」講演会」?
http://ameblo.jp/danyouko/day-20120822.html