立春に、第一号

2012.10.3

福岡断捨離会のメルマガバックナンバーを
お届けします。
第1号2012/2/6 発行分です。

福岡断捨離会の皆様、ごきげんさまです。

そして、福岡断捨離会のメルマガに登録してくださって
ありがとうございます。
大変お待たせいたしました。

2月4日立春。
その日に福岡断捨離会は新年会を行いました。
私は、春の季節を新しい年の始まりと感じます。

この時期を選び、
いよいよ福岡断捨離会メルマガが始まります。

やましたさんとの会話による気づきや、
福岡ダンシャリアン皆さんの断捨離の様子や愉しい気づきと、
私のメンタル的断捨離実況などをお送りします。

私がやってきたことといえば、主婦業でした。
でも、これが大好きという感覚のモノではなく、
結婚したらだれでも付いてくる仕事、
当然、女性ならば自動的にやること。と思っていました。
だれでも、簡単にできること。 愛さえあれば・・・。

だれでもやれば、それなりにできる。その人なりにやる。
それでいいのだと。と、初めは思っていました。

でも、そう思っていてもTVや雑誌では、
主婦業のアイテムややり方、
料理、掃除、整理収納、子育て、
家計管理、夫婦関係、嫁と姑問題、親戚との付き合い方、
近所付き合いと、
あらゆるテーマで「より良く」を、示唆される。

家事がそれぞれに千差万別のはずなのに、
自らが「もっと、もっと」をめざし
突き進んでいく罠に、はまっていったようです。

そうやって頑張ったわりには、
家族からの評価が得られない。
頑張ったのだから、評価して頂戴よ!が、
みえみえだったのでしょう。
その頂戴光線に、逆にそんなに頑張らなくてもいいよ。 
別に頼んだわけでもないし・・・。
みたいな態度が返ってくる。

なんで!私は家族のために、
何もかも自分のことは後回しにしてやっているのに・・・。

満たされない日々。 
それでも繰り返し繰り返しやってくる家事労働。

毎日、同じことを繰り返す作業に思える。 

さらに、繰り返しやってくる「もっと」の情報。 
 
子供達は、外へ外へ興味を持ち成長していく。

主婦業だけの自分が、無能に思える。

私はなんのために生きているの?

このままで人生に後悔しないのか?

と、長い間考えていた。

子供の手が離れた頃、
リフレクソロジーのライセンスを取得し、
その流れからアロマ製品を扱う仕事をした。

そこでも、「足りない、もっともっと。」と、
突き進むしかなかった。

断捨離に出会い、モノを取り除くうちに
大きな詰まりと思考の混乱が少しずつ
解かれていった。

そして、やましたさんから、
「主婦業は、すべての基礎である命に係わる仕事。
 命を育む仕事。」と、教えていただく。

みるみる腑に落ちていく。 

いえ、魂の深いところに響いていく。

今まで、私がやってきたことは、考えてみれば、
訳もわからず方向もわからず、
でも投げ出さず必死でやってきたのは、主婦業。

4人の子供を育ててきたが、
いっぱい傷つけたこともあった。

もう限界だと思うこともやり通した。

全身全霊でやってきたのは、これしかない。

そう思えた時、本当に自分に寄り添うことができた。
 
私は、よくやった。

もう、だれの評価をいらない・・・。 

そんな私が、主婦の目線、女性の奥の目線から
断捨離をお伝えしていきます。

どうぞ、断捨離を身近なご自分のアイテムとし、
共によりごきげんな人生へと
シフトアップしようではありませんか。
みなさんのお役にたてば、うれしいです。

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