視点を変えるを教わる。

2012.10.4

福岡断捨離会のメルマガバックナンバーを
お届けします。
第2号2012/2/23発行分です。

ごきげんさまです。

福岡断捨離会代表
断捨離正規トレーナーだんようこです。

2月も寒い日が続いています。
梅の花楽しみにしているけれど、
まだ見ていない。
そろそろ、春待ちでそわそわします。

断捨離の本に出会って2年が経ちます。
最初にやましたさんのセミナーに行った時から
セミナー中は、各自ニックネームをつけて
その名前で呼び合うようになっていた。

いやはや、ニックネームなんてないし、
子供の頃にあだ名で呼ばれていたくらい。
う~~ん、なかなかしっくりこない。

そこで、出てきたのが 「だん」だから・・・ダン・シャーリー。

その後、二人のシャーリーさんに出会いました。
おひとりは、 アン・シャーリーさん
「赤毛のアン」のアン・シャーリーさん。  夢がある。
もうひとりは、
女優シャーリー・マックレーンのシャーリーさん。 
素敵です。

私、ただのダジャレです。
まさか、メルマガを発信するなどと思いもしなかった私。
今、ちょっと苦笑いです。
いまから、断捨離が世界を巡り日常語になった時には、
日本断捨離会のダン・シャーリーさんということになるのかしら?
でも、ダジャレってわかる。

ちなみに、やましたひでこさんは「ぽん」
軽くて、明るい響きとちょっとお茶目で親しみ持てる感じ。
そして、名前を変えることによって、
今まで抱いていたイメージを変えること、視点を変えるのが目的。

いつもセミナーの冒頭で話されたことだが、
それは、ある権威ある癌博士が、人は「癌」と聞くと、
それだけで大変な病気だと思う。 
そのイメージで、精神的にがっくりきて、
今は、癌も治る確率が高い病気なのに、治るものも治らない。 
「癌」を「ぽん」と言い換えようという話でした。
国立癌センターではなく、国立ぽんセンター
がん検診ではなく、ぽん検診。
肺ぽん、胃ぽん、大腸ぽん
こう聞くと、なんだか「癌宣告」も「ぽん宣告」
肩の力が抜けませんか?

それと同じように、「片づけ」と聞くと、
ああ~、めんどうくさい。今は無理。やりたくない。
という感情が湧いてくる。
それは、今まで整理整頓、片付けを「言われた、やらされた。」という
トラウマ的思いがあるから?

ところが、まったく新しい言葉、「断捨離」と聞いて、なんだかいい響き、
何だろうと興味が湧いてくる。 
実際いそいそと「ダンシャリしよう」、「ダンシャる。」と、
言いながら子供達も片づける。

同じ事柄でも、呼び方で視点が変化するということ。

話を戻しますが、断捨離セミナーではニックネームをつけますが、
新しい自分をイメージできる名前にして、
今までの自分のイメージから離れてみる。
同じ私でも、もう一人の違う私を想像してみてください。

断捨離は、自分とモノとの関係性から始まって
自分と自分の関係を問い直すこと。
もう一人の自分、呼び起こしてみましょうか?

今すぐできますよね。
ニックネームで、うんと素敵な自分を呼び起こしてみましょう。
本来の自分に出会うために。

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