殻を破ると楽になる。

2012.10.11

福岡断捨離会のメルマガバックナンバーを
お届けします。
第5号2012/3/19発行分です。

断捨離が進むと、身も心も軽くなる。
なんだか動きも軽くなり、
尻込みしていたことにチャレンジしてみたくなったり
周りから思わぬお声がかかったり・・・。

ま~さんは、部屋がきれいになって毎月お友達を呼ぶようになっていた。
お部屋が片づいてきれいと褒めてくれるお友達と
断捨離の話しをするのだが、お友達は「主人がね~・・・。」と、
できない理由探しばかりをすることに気づいた。
そんな、ま~さんは、ずっとしたいことがあったが、
「年齢が」とか「時間が」とかできない探しをしていた自分に気づいた。
気がついて考えてみたら、できない理由はなにもないとわかった。
そして、今そのことにチャレンジできて、毎日が楽しいと。

りーさんは、仕事に対して自信がない部分があった。
今は、同僚にはっきり意見が言える自分や今までやってきたことに
自分で承認ができ、凄い自信が湧いてきたと。
今まで逃げてきた更なるバージョンアップの仕事にもチャレンジする
エネルギーが湧いてきた。

ぴーさんも仕事で、上のポジションを与えられることに。
とても
その器ではないし、諸々の自分の得意でない所は
どうしてもやれそうにない。
断ろうと悩んでいた。

やましたさんから、上のポジションの人は
自分がなんでもできるとか、やろうとするのではない。
ぴーさんに与えられた役割は、
そのチームの人にそれぞれの得意分野をやってもらい、
その人達をいかに生かすことができるか?
ではないですか?と問われる。

あ~~、そっか、そうですね。
それならできるかも・・・楽になりました。
がんばれ、ぴーさん。

私達は自分で厚い殻や
とてつもないモンスターを作ってしまっている。
案外、自分以外の周りの人が、
自分のことを判断してくれているもので
これあなたはできるよって、外から殻を叩いて、
ヒビを入れてくれることがある。
そのヒビから顔を出してみる。 
やれる新しい自分を発見できるかもしれない。
あら?それってチャンス?
・・・えつ、あら、そうかしら。
そう思えるようになったってことは、
知らず断捨離で自己肯定感がアップしているからですね。

みなさん、やましたさんに軽く斬られ、楽になったようですね。
やましたさん、よくばりなダンシャベリ会を本当にありがとうございました。

人気ブログランキングに参加しています。記事が参考になったようならクリックしてもらえるとうれしいです!
   ↓