キッチン断捨離の本当の意味。

2012.11.2

福岡断捨離会のメルマガバックナンバーを
お届けします。
第13号2012/6/4発行分です。

ごきげんさまです。
断捨離正規トレーナーだんようこです。

福岡断捨離会のイベント、すぺしゃるなダンシャベリ会part
すぺしゃるゲストやましたさん参加のダンシャベリ会と
本道佳子さんのミラクルランチを食べる会。

本道さんのことは、昨年の発売の『キッチン断捨離』で
ご存じの方も多いと思う。

本道さんをお招きしたのは、
日常で最も大切なのだけど、
毎日献立に苦戦している
「食」を考えるきっかけになってほしいから。

なんといっても、本道さんの料理はシンプル。
いろんなおいしい料理や、グルメは多いのだけど、
本道さんの「おいしい」は、なにか意味が違う。

マクロビやビーガンスタイルをとっていながらも、
あれがいけない、これがいけないがまったくなく、
制約がなく臨機応変、息苦しさのない食。
食材の命をつなぐ、愛あるご飯。」とおっしゃる。

こんなお話しをしてくださった。
私のフィールドは地球全体。
「おいしい。」に国境はない、制限も枠もなにもない。
そう思うとわくわくする。
皆さんにも枠はないのですよ。
縛りなんてないのですよ。
イメージ
は果てしなく大きく、なんでもできますよ。

そのことを料理で見せてくれる。
それを見て、食した私達もこの本道さんの思いが伝わってくる。
そっか~~、イメージには制限がないのだ。自由なのだ。
そんなことを体感したランチ会でした。

やましたさんは、「キッチン断捨離」は
キッチンのモノを断捨離することだけではなく、
キッチンを断捨離するプロセスにおいて、「食」ってなに?と
考えようと提案している。

断捨離をしていくと、キッチンの断捨離は必ず着手するところ。
モノも多いのなんのって・・・。

私自身も、
どれだけ繰り返しダンシャリしただろうか?
システムキッチンの上のほうの棚。
冷蔵庫、引出し、食器棚、食品庫、どんどん空間になっていった。
そうすると・・・献立が浮かぶ。 盛り付けにひと手間かける。
あら、調理が楽しい。
なに?この感覚は・・・?
キッチンに立つのが苦痛じゃない。
そんな不思議なうれしい変化がやってきた。

メンバーさんからこんな話がでた。
いままで、主婦として調理をしてきたけれど、
主人や子供の好むものや、栄養や、身体にいいもの、
ダイエットや既成の見てくれのいい献立ばかり考え、
自分の食べたいモノがなにか・・・を考えていなかった。
自分が食べたいモノを作り、もっと食べてよかったのでは?

本道さんに教えてもらった、
「おいしい」という気持ちが波動となって伝わる
作る人のおいしい、たのしいが伝わるのが食卓。

私達は、食事をすすめられる時、
「おいしいよ。」 と、
「体にいいから。」
どっちのほうが、たべたい?

断捨離から、キッチンから、「食」から、
また思考が自由になっていく。

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