即、トイレに行くということ。

2012.11.6

福岡断捨離会のメルマガバックナンバーを
お届けします。
第14号2012/6/11発行分です。

ごきげんさまです。
断捨離正規トレーナーだんようこです。

先日のダンシャベリ会で、
ペガサスさんが面白いクイズをだしてくれました。

三択です。

1. 玄関に来客のチャイムが鳴っている。
2.
 お風呂の水が溢れそうになっている。
3.
 自分がトイレに行きたい。

この3つに同時に気づきました、
あなたが、最初にとる行動は?
ちょっと自分はどれか考えてみてください
これは、直感ゲームです。
いろんな想定は、考える意味はありません。

アドバンスセミナー「悩みの断捨離」の
テキストの最初のほうに、

心して行う態度行動~という項目があり、
・身体の欲求に、即、従います。
・生理現象を我慢しません。
・排泄はただちにします。

と、あります。

なんだか、あたりまえのことだけど・・・
言われてみると、特に私達女性は、
これをスムーズに行っていないことが思い当たる。
その後も、やましたさんから「トイレに行くこと」を例に
繰り返し話を聞いた。

社会生活していると、トイレに立ちにくい場合がある。
私も家事をしていて、それが終わったらトイレに駆け込むことがある。
そう、排泄するという当たり前のことを、知らず我慢する私達。
身体からの声・・・まったく基本的な命の声に従わない私達。
そのことが、命の声とも思っていなかった。

まずは、このことを意識する、そしてすぐ行動することが、
自分の命の声に耳を傾けることなのだと教えていただく。

そして、まず肉体的命の声を、ちゃんと受け取ることで、
次の社会的命(承認欲求や生き方の欲求)、
感情的命(喜怒哀楽)の声を、
ちゃんと聞くことができるようになる・・・。
そういうことか・・・命の声。
そう知ると自分軸(自分)がよりはっきりわかるようになるのだなと。

冒頭のクイズは、
1.
は、他人を優先するあなた。
2.
は、お金を優先するあなた。
3.
は、自分を優先するあなた。

さあ、どうでしょうか?
ダンシャリアンは、迷わず 3 と言いたいですが。
そう、これは直感ゲームです。
現実ではありませんから、状況がどうだこうだと考える必要はありません。
もし、状況をあれこれ考えるのが先になってしまうなら、
あなたは、頭で考えることが先行しています。
答えや自分を優先しない言い訳も、自分が聞いています。
と、即答し、自分を優先します。
と、自分に落とし込んでいきましょう。

もちろん、現実の生活ではその場の状況判断が必要です。
でも、基本は自分を優先する、自分の命の声が自分軸なのだと
知っていたら、日常のその場の状況も、
判断の仕方もいままでとは変わってくる気がします。

やましたさんが、話してくださる
もっとも身近な「トイレに行くこと」の例を
私なりに解説してみました。


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