続・高かったから捨てられない。

2012.12.20

福岡断捨離会のメルマガバックナンバーを
お届けします。
第20号2012/08/13発行分です。
ごきげんさまです。
福岡断捨離会だんようこです。
先の福岡断捨離会メルマガで、
私は、繰り返しモノと向き合っていると、
捨てられない理由に、
「高かったから捨てられない。」という思いに
迷うことがよくある。と書いた。
そんなに高いモノを
たくさん持っているわけではないのだが。
さほど興味はないのに、ブランド品を買ってみたり、
必要品も決めかねて、高ければきっといいに違いないと、
自己判断を放棄したような買い方をしてみたり、
小さな節約をしたら、大きく浪費してみたり、
なんだか、お金の使い方が、
むちゃくちゃだったように思う。
それが、モノと向き合い断捨離を繰り返し、
思考回路が磨かれたおかげだろうか
私の幼い頃の記憶が飛び出してきた。
父が職を失い、
家を引っ越して、
たまたま、見てしまった母の財布の中。
そして、押し寄せてきた母の苦悩と恐怖に似た不安。
そこで、私はお金に対してマイナスの関係を
結んでしまったように思う。
その後両親は、私達子供を、
何不自由なく育ててくれたのもかかわらず。
今思えば、母の財布の中身も、たまたま支払いをした後で、
入ってなかっただけかもしれない。
私も時々、小銭しか入ってない時もあるのだから。
思ったのだが、
制限や、不要な観念を持つきっかけは、
とても些細なことからかもしれない。
決して、不安や恐怖に思うほどの事実はないのかもしれない。
そして、それを思い出しさえすれば、
成長した今なら、何だ、そうだったのか・・・。
と、その時の自分に寄り添える。
回路が磨かれれば、今必要な思考や思いがやってくる。
モノを手掛かりに、制限や観念のルーツが見えてくる。
断捨離は、タイムマシン?
断捨離は、回路磨き。
断捨離は、制限外しのツール。
断捨離、ありがとう。
私の体験読んでくださってありがとうございます。
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