レンジを磨いて。

2012.12.28

ごきげんさまです。
断捨離トレーナーだんようこです。

昨日は、宣言どおりにキッチン周りに取り組む。

 
冷蔵庫や、食器棚の上をきれいいにして、

I H レンジ台の周りの壁を磨き
I H レンジ台を磨く。

 
I H レンジ台の汚れは、クレンザーと、アルミホイルで
とるのが一番って、知ってますか?

初めの数年は知らず、いつも茶色に汚れていたり、
専用の敷物置いたりしていたのだった。

これを教えてもらってからは、アルミホイルをくちゅくちゅして、
力も入れず、さっと落ちます。
 
この通り、簡単にぴかぴか!

初めてガスレンジの掃除をしたというTちゃんの
きれいになったガスレンジとコメントです。

汚れがこびりついてました。
こすってもこすっても なかなかこびりついた汚れはとれません。
固まっているからです。
時間もかかるし、かなりの重労働。

「汚れがついた時にすぐにきれいにしておけば、
こんなにこびりつかなくても、よかったのに」
と 思った瞬間気づきました。

 
自分の感情と同じだ!!と。

その瞬間瞬間の感情をため込むのではなく、
感じて解放していけば、
うつ病や精神疾患にならなくていいのに。

 
いったんこびり付いて固まった感情は、
それを浄化するには、
どれだけの時間と労力と痛みが伴うか・・

ガスレンジのこびり付きが教えてくれました。

私も瞬間瞬間の感情をまず感じていくことから、
始めようと。

 
汚れがこびりついていたとは思えない。
まるで、新品のよう!

それにしても、掃除しながら自分を俯瞰していく
これぞ、断捨離のテクニック、駆使していますね。
そう、その調子です。

『掃除は瞑想。』    
自分をリセットしていきます。


 
一年の計は、一月から
◆2013年1月のシャーリーの『断捨離レッスン』はこちら?
あと1席
http://ameblo.jp/danyouko/entry-11094733255.html

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