目指すものは、自分のごきげん。

2013.04.26

ごきげんさまです。
やましたひでこ公認断捨離トレーナーだんようこです。

自分がせっかく片づけたのに、
家族が散らかす。
家族が捨てない。

家族が多いとなかなか進まない。

断捨離は、家族が多い。
ましてや、お舅、お姑さんがいる。
捨てようとしても、いちいち抵抗がある。
そうすると、やる気も萎える・・・・そんな話は、よく聞くところ。

断捨離は、家族が少ない人だけができることかしら?

そう、断捨離は、どこまでも自分のモノに向き合うこと。
そして、自分のごきげん作りをすること。

決して、部屋がきれいに片づくことを
目指しているのではないですね。

私の場合、何も置かれていない洗面台を
キープしていたいのだけれど、


突然、この大きなうがい薬を置かれた!

え~~!と、思った。    
以前の私なら・・・・即、進言したと思う。

それは、なにも置かないのがきれい。
片づいているのが正しいと、
世の正論をかざして、
こうあるべきというニュファンス
を含んだ進言にちがいない。

そして、きっとバトルへ・・・・、

その後は、それを見る度に、不愉快になったにちがいない。

毎日するうがいなのだ、
男性は、仕事的な考え方をすると、
よく使うものは、時間のロスを考え、近くに置く。

見栄えより、実用性、合理性を考える。

旦那様のそのモノとの関係性。

別に私に対するあてつけでも攻撃でもない。

そんな風に私が視点を変えた。

家が片づいていることに視点を置けば、
確かになにもない方がいいのだけれど・・・。

私のごきげんに視点を置けば、
旦那様の行動は、特に問題はない。
それは、我慢でなく旦那様のごきげんを受け入れ
私のごきげんへ。

たとえ、どんな状況でも、なにが起こっても、
自分をごきげんに戻す回路磨きが断捨離。

家が同じ状態できれいに片づいていること
を目指すものではないですね。

あくまでも、ごきげんの回路磨き。
結果、家もごきげんな状態になっていく。

つづく。

 

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