要らないけれど、取って置く。  そのココロは?

2013.11.11

ごきげんさまです。

断捨離トレーナーだんようこです。

 

 

 

 

同じ衣類でも、

どんどん捨てられるモノと、

なかなか捨てられないモノがあると、

いう話がでました。

 

 

 

サイズも合わない。 絶対に着ない。

でも、捨てられない。

 

 

 

それは、お母さんの手作りの服。

自分が買ったモノは、意外とすっと捨てられるけれど・・・。

 

 

 

どうしてかしら?

自分のお金で買ったモノでないから・・・。

手作りは、思いがこもっているから・・・。

と、言うけれど。

 

 

 

そのお母さんは、お元気で、

そのモノに対して、捨てていいよ。と

言ってるのだけれど・・・。

 

 

 

 

お母さんとの関係に、なにか思いがあるのでしょう。

服にその思いをつけちゃったようですね。

 

 

 

 

それを取って置くことで、

なにを守ろうとしているのかしら・・・?

捨てることで、なにを失うと思っているのかしら?

 

 

 

 

でも、はっきり言えることは、

絶対着ない、邪魔だと思うけれど、

ただ、取って置くことが、

お母さんが喜ぶことかしら?

ましてや、お母さんを大切に思っている事には

ならないですよね。

 

 

 

 

ああ、そうですね。

すっと、腑に落ちたようです。

 

 

 

 

お母さんのことを思うならば、

要らないモノをただ取って置くことではなく、

もっと違う行動をすることで伝えることもできますね。

 

 

 

こんな、どうしてだろう?

なんだかあれこれ行ったり来たり迷うばかり・・・。

腑に落ちる視点を見つけましょう。

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