本が捨てられない。そのココロは?

2014.08.7

時々、極地的に激しい雨に見舞われる、

猛暑、いえ酷暑を避けられていいな、

8月ですが、ちょっと過ごしやすいこの頃です。

 

 

 

 

断捨離トレーナーだんようこです。

 

 

 

 

本が捨てられないココロは?

ひょっとしたら、

その本の内容が必要で見直すかも知れない。

と、思うこと。

でも実際は、いざ必要になったとしても、

すぐそれが探し出せない、取り出せないという事実。

もしかして・・・必要になるかもしれない。

ないと不安のココロ。

 

 

 

 

 

さらに、本をたくさん持っていることで

知的であると思われたい。

本があることで、たくさんの知識があるようにみられる。

自分でもそう錯覚する。

手放すことは、知識を手放すことと

思い違いしていないか?

 

 

 

 

知識は、どんどん足していくしかない。

それは、本当は自分は知識が足りないし、

自信がないという裏返し。

 

 

 

 

果たして、私達はどこまで知識が

必要なのだろうか?

本当に必要なのは、知識ではなくて、

智恵なのではないだろうか。

 

 

 

 

 ああ、そうかもしれない・・と思ったら、

あえて、そのモノ(本)を手放すことで

不安や自信のない自分を手放していけるとしたら・・。

実は、そのココロの証拠品としてそのモノがある。

断捨離は、モノからその自分のココロに

気づいていくのです。

そして、手放れていくのです。

 

 

 

 

あなたが手放したいけど手放せないと

逡巡するココロは、なんでしょうか?

自分に問うてみることに意味があります。

 

 

 

 

ちなみに私の本の読み方は、付箋に赤ペン。

 

P1080755

 

こんな読み方をすると、結構手放しやすい。

もう売れないし、使い切ったと思えるから。 

 

 

 

 

 

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