〈お盆特集シャーリーのQ&A〉「もったいない」は、断捨離の敵!

2014.08.14

 お盆の中日、今日は子供達も顔を見せ、

久しぶりに母親になるのかしら。

もう、ならなくてもいいのかもしれない。

それは、かなり嬉しい・・。

 

 

 

 

断捨離トレーナーだんようこです。

 

 

 

 

〈お盆特集シャーリーのQ&A〉

いままでにメールで質問があったものを

シェアさせて頂いています。

 

Q「もったいない」は断捨離の敵!

 

 私の場合、「いつか使うかも……」

「まだ使えるのにもったいない」

その考えがあるのでどうしても物が増えてしまいます。

 

 

物が多いと収納が大変ですし、部屋も狭くなる一方。

引っ越しだって大変です。

 

 

いつか着るかもしれない服や、

また読むかもしれない本、

まだ履ける靴などが、時間を置いてから

再び役に立ったことはほとんどありません。

 

 

服や靴、かばんなどは時間がたてばたつほど

流行から外れていきますし、

本やCDも探す手間を考えたら

古本で買い直したほうが探すコストがかかりません。

 

 

 なので、私は「部屋を片付ける」と決めたら、

できるだけ何も考えず物をどんどんゴミ袋に入れるようにしています。

 

 

その物を置いているスペースも家賃の一部だと思うと、

無駄にお金を払っているような気持ちになるからです。

 ただ、一方で物を大切にしたいという気持ちもあるので、

かなりの葛藤があります。

 

 

 結論としては、そもそも物を増やさないということを

考えたほうがいいかもしれませんね。

 

 

A、「もったいない」は、だれしも思うこと。

しかし、決して敵ではありません。

使い方を間違っているだけです。

「もったない」は、捨てる時に使うのではなく、

本来は、取り入れる時に使われる言葉。

もし、このモノを大切に使い、

最後まで使い切れなかったとしたら、もったいない。

さてどうしようか?と、考える言葉だったのです。

 

 

自分のもったいないと思う気持ちを感じながらも、

あえて手放していく行動は必要だと思います。

 

 

断捨離の捨てるは、考えずに手放すのではなく、

迷うモノはとことん迷ってください。

 

 

断捨離しながら迷うということは、

自分のサビ着いたセンサーのサビ落とし、

センサー磨きですから。

 

 

さらに、自分の捨てたくない気持ちを

充分に聞いてあげることで、

自分を知り、自分と自分の関係がよくなり、

自分が好きになっていきます。

断捨離でモノを手放していくのは、

実はこれが大きな目的です。

そのあとに、部屋が片づいていくということです。

 

 

そうして、絞り込まれたモノは本当に好きなモノ、

好きなモノは、それはどうしたって大切に扱いますよね。

 

 

とにかくまずは、要らないモノ、どうでもいいモノを

家から出し終わったら、

入り口の、そもそもモノを増やさないことは、

自すと考え始めることですね。

 

ひまわり 

 

 

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