妙ちゃんになって、泣きじゃくること。

2014.08.28

夏休み中の私の断捨離コースに通ってくるのは、

息抜きにくるような気分らしい。

 

 

わかるな〜。

子供達がいると、目の前の雑用に

あっという間に時間が過ぎる。

断捨離のこのコースに出かける時は、

しばし、子供から離れられて、自分に戻る時のようです。

それも・・・あと数日ですね。

 

 

 

 

 

断捨離トレーナーだんようこです。

 

 

 

 

 

先日ラジオ出演でお世話になった、

朗読家のふみりんこと牧島富美さんご紹介の

「e love  smile」 2  巻 を読みました。

 

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読むまでは、とても躊躇していたんです。

「虐待」・・・この文字に、とても違和感を感じる私。

ましてや幼い子供・・・もう、ダメです。

それで、ドキドキ、本を開いたのです。

 

 

 

 

 

ご自分と兄弟とが父や継母からうけた壮絶な

虐待を書いていますが、

心に残ったのは、どんな仕打ちをうけながらも、

幼くても子供は、ただただ親を思い、周りを思う。

ということ。

 

 

それは、大人になり、歳をとるほど、

それだけを思う純粋さを

忘れていったのでしょうか?

 

 

 

 

 

だから、夏休み。

大変で、イライラさせられるけれど、

子供は、親だけを思っています。

 

 

 

 

 

親はというと、子供だけではないですよね。

他人様、世間様を思っていますよね。

 

 

 

 

 

そんなことを感じたのですが・・・。

私達は、生まれつき親を想い、周りを想う存在なのだと。

 

 

 

 

 

読み終わって・・・著者の妙ちゃんになって、

子供のように声をあげて、泣きました。

私の中の妙ちゃんが、思いっきり泣いて・・・消えていきました。

その意味でも とってもいい本でした。

 

 

8

 

 

 

ありがとう。

 

 

 

 

 

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