お母さんが望む子供は「思いやりのある子」?!

2015.02.18

今日は、福岡は最高気温10度と

出ているけれど、

体感はもっと寒い!

雨や風にあって、もの凄く寒い。

来週、春になってるとこに行くのだけれど、

春の服が着れないよ〜。

 

 

チーフ断捨離トレーナー檀 葉子です。

 

 

本日は、宗像市の小学校のPTAで

「断捨離」をお話しました。

DSCF7127

 

 

 

 

 

 

 

こちらは、一軒家の新築のお宅が立ち並ぶ

ベッドタウンの中の大きなな小学校。

 

 

どんなにお宅が広くても

「モノが使えるか使えないか」

に焦点を合わせている限りは、

モノが溜まり続けます。

一軒家の広いマイホームは、その広さが仇となり、

モノを大量に置いておく物置き場になっていくのです。

 

常に、「自分が使うのか、使いたいのか」

に焦点を当てて、絞り込んでいく必要があります。

 

 

小学校のPTAだったので、

この問いの1ページを入れてみました。

DSCF7132

 

 

 

 

 

 

 

皆さんに書いて頂いて、

その中の一つを全員に発表して頂きました。

ダントツは、「思いやりのある子」

「自分の言いたいことを言える子」

「ヒトの痛みが分かる子」

「元気で明るい子」

「自分のことは、自分で決めれる子」etc.

 

 

ここでも、「勉強ができる子」は

一人もいませんでした。

 

 

日常、お母さんは、子供にどんな言葉を

投げかけていますか?

もし、成績のことが気になって

「勉強しなさい。」

「宿題は?」

「テストの点は?」

と、言葉を発していたならば、

子供は、お母さんは「勉強ができる子が好きなんだ」

と思い、そうでない自分は、

愛されていないと思うのではないかしら?

 

 

「思いやりのある子」を望むなら、

お母さんが自ら思いやりを持って

夫や家族に接しているか?

毎日、いっぱいの思いやりを見せてあげていなければ

思いやりは、どこで学ぶのでしょうか?

さらに、お母さん自身

「言いたいことが言えているかしら?」

「自分のコトは自分で決めていますか?」

常に学ぶのは、目の前の日常からですから・・。

 

 

そんなことを、自分の過去の子育ては棚にあげて、

話して来てしまいました。

DSCF7130

 

 

 

 

 

 

 

でもね、お母さんが日々思いやりを持てるには、

やっぱりそこに “ゆとり” の気持ちと

“本当の自分の取り戻し”が必要ですよね。

 

 

それが、モノを手放して、家を整える断捨離で

できるのですが・・。

自宅に帰って、ゴミ袋持って、

トレーニングを開始してくださったと信じます。

 

 

 

 「断捨離を始めてみよう」 

3月12日(木) 15日(日)

 ランチ会   3月18日(水)

http://danshari-dan.com/lp/201503/

 

 

いろいろな断捨離ブログが楽しめます。

ランキングに参加しています。

応援のぽちっ!

ありがとうございます。

  ⬇

にほんブログ村 その他生活ブログ 断捨離へ にほんブログ村

 にほんブログ