そのモノにふさわしい状態であってこそ美しい。

2015.02.20

真夜中のクローゼットの断捨離。

翌朝は、やっぱり気分がいい。

気温は、真冬並だから冬物のコートでいいのだけれど

やっぱり、気分は野暮ったいと感じる。

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そう私達は、季節によって、出来事によって、

時間の経過によって、気分が変わる。

選ぶ基準もその都度、変わるということですね。

 

 

チーフ断捨離トレーナー檀 葉子です。

 

 

昨日の「スッキリ・キッチリ学ぼう断捨離」実践3回コース

のシェアの中で、こんな話でました。

 

モノと向き合っていくうちに

私はそれをそのモノの目的でないものに

使っていたと。

 

 

例えば、箱。

容れ物に困っているわけではないのに

商品が送ってくるための箱を容れ物に使おうと

溜めていたり、

ワインを入れるためのワイン瓶なのに、

花瓶につかってみたり・・・、

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あらららら・・・。

 

 

そこが、捨てる基準のハードルを増やしていた。

そっか、そのモノの役割はなんだろうと考えたら、

それはそれでお役目は終わった、

と思ってあげたらいいのですね。

そしたら、ご苦労様、ありがとうですね。

 

 

では、服はなんのためにあるのでしょう?

身体に着るためですね。

クローゼットに、タンスの引き出しに

着るられることがなく、

ぎっしりあるのはなんのためでしょう。

 

 

たぶん、その状態は、服は着るためでなくて、

買うためにあったようですね。

なぜ、買うのでしょう?

その買った時の気持ちを思い出してみてください。

きっと、なにかの欲望、欲求に動かされていますね。

 

 

それは、もちろん当たり前のこと。

では、その欲求の目的が果たされたとしたら、

さようならしてもいいはずです。

 

 

服は、単なる買い物欲求で買ったのかもしれません。

買い物という行為がしたかっただけかもしれません。

だから、買った時点でそのお役目は終わったのですね。

買った服に興味がなくなっても当たり前です。

 

 

モノはその目的で使ってこそ。

そのモノにふさわしい状態であってこそ美しい。

 

目的が違ったら、目的が終わったら、

手放せたらいいのです。

 

 

 「断捨離を始めてみよう」 

3月12日(木) 15日(日)

 ランチ会   3月18日(水)

http://danshari-dan.com/lp/201503/

 

3月の「スッキリ・キッチリ学ぼう断捨離」実践3回コース

は、満席になりました。

4月は、14(火)・21(火)・27 (月)

の予定です。

 

 

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