子供にもそれぞれの選択がある。

2016.03.11

急に小豆が食べたくなって、

炊いて冷凍していた小豆をぜんざいに。

さて、お餅は・・・ない。

白玉粉もない。

小麦粉だんごにしようかしら・・・。

そうそう、お芋が一個ある。

芋ぜんざい!

 

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大分での講座の時に、主催者のハッピたんさんから

初めて頂いた。

大分では、芋ぜんざいはノーマルらしい。

私の大好物の組み合わせです。

 

 

 

やましたひでこ公認

   チーフ断捨離トレーナー檀 葉子です。

 

 

 

よく出る話題は子供の本。

絵本や児童書。

子供が小さい時は、とにかく本好きにしたい。

とか思うわけです。

もちろん私も、1歳前から絵本をセットで買いました。

 

 

 

そして、その絵本や児童書を次の子にもと

思い取っておく(このあと何十年も絵本が家に居座ります。)

もちろん、使えるからいいのですが、

下の子が喜んで選んで読むのには構わないのですが、

親としては、あるから読みなさい。

家にあるモノから読みなさい。

そして、本はたくさんあるのにちっとも読まない。

と愚痴っぽくなっていないでしょうか?

 

 

 

すでにあるのは、私達は興味を示さないものです。

下の子にも選ばせてくださいね。

下の子と上の子では、好みが違うはず。

上の子と下の子は違う本を好むと思う方がいいですね。

 

 

 

ダンシャリアンからこんな報告です。

今日の断捨離品はいわさきちひろの画集です。

娘が小さい頃に伯母からもらったものです。

ですが、娘があまり興味を示さず

ほとんど見ないまま本棚にしまわれていました。

この画集は気になっていました。

 

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全然見ないし、場所も取るし、重いし…

でもこれまでずっと持っていたのは何故だろうと考えました

伯母が、娘にと自分の本棚からこの高価な画集をくれたから。

自分ではとても買ってあげられない本だと思いました。

なのにほとんど見てない申し訳なさ、もあったと思います。

娘に子どもが生まれたら渡そうか…と考えたこともありました。

 

 

 

伯母は自立した女性で、司書としてバリバリ働いていました。

私はその姿に憧れて、学生の頃に司書免許を取りました。

でもその職業にはつかなかった。

その伯母への憧れが心の中にずっとあったのです。

 

 

 

3回コース4回目にして、スッキリ手放す気持ちになりました。

断捨離を繰り返し、繰り返して来て、

確実に自己肯定感が上がり、

この画集を手放すまで断捨離体力が付いたのだと

分かりました、嬉しいです。

 

 

 

まさに、モノと向き合い、自分に問い、

過去の思いを手放したプロセスだと思います。

さあ、次の未来への憧れを持つ時ですね。

 

 

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