「親を断捨離!」・・・使い方間違ってる!!

2016.11.27

昨日、伯母が亡くなったの知らせ。

84歳でした・・・。

我家の親戚は、とても元気で長寿なので、

いままで、この知らせは少なかったのです。

私の年齢的に、今からかしら・・。

長男の父は、92歳。下の兄弟達は元気です。

5女の母は、86歳。姉達2人は元気です。

本日は、実家の父の元に行きました。

 

 

 

 

やましたひでこ公認

     チーフ断捨離トレーナー檀   葉子です。

 

 

 

 

本日購入した本にこんなチラシが挟まっていた。

「断捨離」の使い方、まちがってるなぁ〜。

 

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親を断捨離!

超長寿国・日本。

だが膨大な数の認知症、寝たきり老人がいる今、

親の介護は地獄だ。介護殺人も珍しくない。

背景には時間、金、手間だけでない、

思い精神的負担に疲れ果てた無数の人々の

存在がある。

そもそもこの地獄を受け入れるほどの恩を

親から受けたのか?

家制度が完全に崩壊し、かつ親はなかなか死なない時代の、

本音でラクになる「親捨て」とは?

 

話題のベストセラーと、株式会社幻冬舎さんが

書いている。

 

 

 

 

親を断捨離とは・・・・使い方間違ってるって!!

生きてる親をどう断捨離する??

断捨離とは、関係性の問い直し。

それは、いよいよ介護の時になっては、

機能しがたい。

 

 

 

 

今の核家族において、もっと早い時点での、

親子の関係性を見直すことで断捨離が機能する。

 

それは、子離れ、親離れするという関係性。

それが、スムーズにいって、お互いが自立し、

尊重しあえたならば、

親は親で、自分の老いと最後のコトは考える。

子は子で、親の老いと自分の生活を考える。

 

 

 

 

いまでも、講演会でよく聞きことだけど、

「子供に迷惑はかけたくない。だから片づけたい。」

でも、実行した方はほとんどいない。

「子供に迷惑をかけたくない」は、口ばかり。

本当は、迷惑かけたい。めんどう見てもらえると

思っている。

それは、私の父を見ていても思います。

 

 

 

 

こんな本を読むこともあるかもしれないけれど、

それで、親や子は変わるかしら?

 

 

 

 

では、どうしたら・・・、

本当の意味の断捨離を知った私にできること。

まずは自分。

まずは、子離れですね。

そして、本当の親離れも・・・。

そして、極力モノを減らし、自分の身の回りを整える。

すっきり明るく生活する。

子供に頼らない。

子供に期待しない。

そうして、本当に助けが必要な時に、

必要なだけのコトが手に入ると信じる・・・ことです。

 

 

 

 

※2017年新春「断捨離®講演会」

〜断捨離で運気アップ〜

2017年1月8日(日)13:00~15:00

参加費 2000円

都久志会館にて。
http://tsukushi-kaikan.jp/access/

申込みフォーム⬇

https://ws.formzu.net/fgen/S49099715/

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