「〜あるべき」から、ひとり暮らし4年目に入ります。

2017.01.12

福岡は快晴!

お天気はいいのだけど、

大寒に向かって、寒さは厳しくなっています。

 

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出しました。  足元コタツ。

エアコンで頭のあたりが暖かいのは、苦手。

これが、いい。

って、一昨年からあるのに、

出すの遅いって・・・。

福岡の寒さって(切羽詰まってない)この程度です。

 

 

 

 

やましたひでこ公認

     チーフ断捨離トレーナー檀  葉子です。

 

 

 

 

今年1月、マンションの一人暮らしを始めて、

4年目に入りました。

たくさんの背負っているものを降ろして、

新しい生活に飛び込んだのですが、

本当にあっという間でした。

主人には、感謝いっぱいです。

 

 

 

昨年のやましたひでこのメルマガ記事を再度

噛みしめます。

“期待と〜すべき”を手放した「家族の形」

 

 

 

 

 

家族といえども、一人ひとり違う。

それらがどう繋がっていく(関係性)かで

良い状態にも辛い状態にもなっていく。

 

 

 

 

最初に『家族』というカタチ(枠)があると思うと、

家族とはこうあってほしいと理想像をもってしまう。

または、こうあるべきと思ってしまう。

それに合わせようとして、自分は無理、我慢をしていないだろうか?

家族に、あてはめようとすると、出たがる者が出てくる。

 

 

 

 

ちょっと視点を変えて、

最初に個性ある個人が集まっていて、

関わりが深いのが家族だと考えてみる。

 

 

 

 

家族は、個人が、その時期、その場面に応じた関係性で

繋がっていく。

その関係性は、変化していく。

そう、思えたら、母親は家族のために・・・

と自己犠牲的な思いにならず、

子供の成長だけが生きがい・・・

と、過剰な期待を抱かず、

今の関係性を大事にすればいい、

自分自身の未来や行動をもっと自由に

考えていいと思えるのでは?

 

 

 

 

関係性は変化していく・・・家族といえども。

そう、思えて行動したのが、3年前だった。

そうすると、思いもしなかった未来が展開し、

それまでは不安だらけ、焦りだらけだった私は、

未来の不安を思い描くことなく、

未来を見据えていこうとする自分になってきています。

 

 

 

 

「家族の形」

それぞれであっていい。

それは、きっと自分が

「〜あるべき」を手放すことから

始まっていくように思うのです。

 

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(屋久島の苔森の中の一輪)

 

 

 

 

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