「与命」、与えられた命に感謝する

2017.09.19

昨日は、とってもいいお天気の祝日。

敬老の日ですね。

各地で、敬老を祝うイベントも

あったようです。

(こんな記念撮影に憧れます)

お元気で歳を重ねる・・・生きている幸せですね。

おめでとうございました。

 

 

 

やましたひでこ公認

    チーフ断捨離トレーナー檀 葉子です。

 

 

 

私も、子育て中はこの日を意識していましたよ。

子供達に、おじいちゃん、おばあちゃんを敬う日と

教えなければならないと思っていたから・・。

 

 

 

もうすぐ、今度は私がその立場になるのですね。

来年には、孫が一挙に5人になるらしい。

 

 

 

日本に100歳以上が6.5万人。

46年連続増、女性が87.6%とありました。

 

 

 

数年前の記事ですが、

「与」命 100歳までいきいき生きる

2017年7月に逝去された

生涯現役の日野原重明氏の著書『「与」命』に

「与えられた命に感謝する」

というメッセージとともに3つの意味を込めたと説明する。

1つは、命とは与えられたもの、限りある時間であること。

2つには、命の器である体を守ることは、めいめいの義務だということ。

3つめは、その命を今、誰もが生きているという現実。

誰かのため、社会の未来につながるような生き方をしてほしいという願いだ。

 

 

 

 

日野原氏は昨2012年10月、101歳の誕生日にこう書いた。

杖をつくとか

車椅子に乗っているとか

腰を曲げてよぼよぼ歩いているとか

といった見かけの姿から

老人を弱者だと差別しない社会が実現すれば、

それは素晴らしいことです。

そのような社会を皆でつくりたい。

(『「与」命』から)

 

 

 

私の父は、今年94歳。

一人で住み、全くの普通食を3回食べています。

耳が遠いですが、元気です。

 

 

 

私、週一の訪問なのですが、

帰り、とてもせつなくなるのはなぜでしょうか?

 

 

 

父は、帰りしなに「すまんなぁ。」

と言います。

言わせてしまうのは私です。

 

 

 

私も、将来、子供達に

「ごめんね。」って言うのかしら?

 

 

 

言わないために、いえ言ってしまうかもしれない?

でも、弱い者とか、かわいそうだとか、

差別されるのはごめんこうむろう。

 

 

 

日々をしっかり生きようか。

その日々の暮らしのために、断捨離に出会ったのだ。

100歳のダンしゃリアンを目指そうか?

 

 

 

 

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