夢を叶える、日本古来からある『 予 祝 』

2017.12.5

本当に珍しく坦々麺坦々麺をいただいた。

これまた初めて汁なし坦々麺です。

辛い! 美味しい!

 

『坦々麺の由来』があったので、それを。

坦々麺の「坦々」とは成都の方言で「天秤棒」を意味する。

昔、四川省では、天秤棒の片側に七輪と鍋を、

もう片方に麺や具材等を吊るして

担いでいた売り歩いていた「おそば」

担ぐという意味で「坦々麺」と言います。

 

言葉の由来って、おもしろいなぁ。

きっと誰かが最初に言っただけなのでしょうね。

 

 

 

やましたひでこ公認

    チーフ断捨離トレーナー 檀 葉子です。

 

 

 

昨夜、友と話していると、

こんなことを教えてくれた。

「予祝(よしゅく)」って知ってる?

その言葉は初耳だった。

 

 

 

ところが、2011年夏のやましたひでこのブログには

この言葉が書かれていた!

 

『予祝  in  宮崎』

 

『続・予祝  in  宮崎』

 

 

これは、日本古来から伝わる

夢を叶える手法らしい。

 

日本の「お花見」がそれにあたり、

古代の日本人の一番の願いは、稲がたわわに実り

お米がしっかりとれることだった。

なので、桜の花をたわわに実った稲穂に例えて、

豊作を先に祝っておこうということだった。

 

 

 

そうか、やましたひでこは、今流行りの

「思考は現実化する」

「イメージング」

「引き寄せの法則」

という言葉は使わない。

 

 

 

一貫して、古神道や仏教、東洋思想を

言葉として伝えてくれる。

 

 

 

実は、古代からの「予 祝」も

断捨離の中に盛り込まれている。

 

 

 

夢を強く願えば叶うと解釈すると、

執着が生まれたり思い込み、制限

を作ることになると逆効果になる。

 

 

 

じゃあ、その極意はとなると、

「感情を味わう」

ということなんだけど、

この感情が自分で定かではのが現代人。

無意識・無自覚・無感覚(不感症)の人が

増えているから。

 

 

 

その証拠に家の中には、

無意識・無自覚・無感覚のモノが

溢れているのだから。

 

 

 

夢を叶えたいならば、

まずは、本当の自分の感情で願い、

「予祝」で盛り上がって騒いで、

その感情を十分に味わうこと。

そして、あとはそのことを

さっぱり忘れて日常を淡々と過ごすこと。

 

 

 

そして、気づくのが・・・あら叶ってる・・・。

 

 

 

この極意を断捨離では、

「信じて期待せず」

と言います。

 

 

 

夢を叶えるために

何と言っても、大事なのは自分の本当の感情。

土砂で覆って隠してる自分の感情の発掘が

とても大切で、

家の土砂出しが最優先ですね。

 

 

 

そして、12月20日「予 祝」

みんなで一緒に騒いで

先に祝いを味わいましょうぞ。

(なんかうまく運んでる!)

 

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