「忙しい」「忘れる」は、心を亡くすこと

冬至

2019年の今年は、12月22日でした。

12月20日とうろ覚えしていたようです。

 

ということは、あと2日ある!

そう、まだまだ出したいのです。

 

 

一つの区切りとして、この日を意識して、

そのあとは、掃く・拭く・磨くに入ります。

と、宣言しておこう。

 

 

 

 

 

 

やましたひでこ公認

    断捨離トップトレーナー檀葉子です。

 

 

 

 

 

 

ここ数日、考えていました。

 

よく聞く言葉が「忙しい」

12月になると、だれもが「忙しい」と感じて、

言葉にします。

 

私のことを「忙しいヒト」と気を使ってくれているよう。

本人は、めちゃ楽しんでいるのですけど。

 

 

 

 

 

「忙しい」とは、

その漢字は、心を亡くすという意味だと、

ずっと以前から聞いています。

 

 

 

 

 

断捨離視点でいうと、

「忙しい」は「時間がない」

余裕のない状態をいいます。

 

 

 

 

 

それは、家のモノの量と関係があって、

使用や保管に、時間が取られる。

 

たとえ、どうでもいいモノでも、

そこにあると、迷うなどの気持ちで、

自分の時間を、取られるので

ますます時間がなくなるわけです。

 

だから、忙しいなら、

時間が欲しかったら、モノを減らせというわけです。

 

 

 

 

 

 

今回考えていたのは、もう一つ

「忘れる」

これも 心を亡くすと書きます。

 

 

 

 

 

「忘れる」の心を亡くす。

これは、とても断捨離的だと感じます。

 

 

 

 

 

私達は、あらゆるモノ、コトに意味をつけようとします。

そして、たくさんの想いとなって固定して

心の中に溜まっていったとしたら、

 

忘れる。

手放す。

見切りをつける。

諦める。

 

つけた想いという心を亡くす。

そうすることが、様々な悩みを産まない手段だと思うのです。

 

 

 

 

 

私の講座の中でも、

散々考えて、感じたあとは、

そのことを忘れること。

と、お話します。

 

 

 

 

 

あとは、お任せ!

そうして、流れに任せてみる。

そして、それを俯瞰する(観察する)

それが大切だと話します。

 

 

 

 

 

 

忙しくて、心を亡くすは、余裕がない。

と、

意図的に忘れて、心を亡くすは、お任せする。

そんな風に、考えてみました。

 

 

 

 

 

さらに、昨日の続きで、余裕がないと感謝を忘れますね。

 

断捨離的には、考えて感じたら、あとは忘れる!

そうすると、どんな流れが見えてくるでしょう。

 

 

 

 

 

 

予告 

京都で「断捨離めぐる実践3回コース」

2020年2月2日・3月8日・29日(日曜日)

京都テルサに於いて

 

 

 福岡 2020年1月~3月『断捨離®めぐる実践3回コース』

   2020年1月コース 1月9日・16日・30日(木)

     2月コース  2月5日・19日・26日(水)日程変更しました。

              3月コース   3月  3日・10日・24日(火)

時間はすべて10:00~13:00

会場は、福岡市東区千早あたり

 

お申し込みフォーム ↓

https://ws.formzu.net/fgen/S871531/

 

 

 

2020年1月、京都へ 増席して残席1名様

檀葉子「断捨離®講演会」in 京都

〜シンプルな行動、それは美学へ〜

 

日時 :2020年1月11日(土)

10時から12時(講演会)

12時からランチ会
(ランチ代各自)

 

参加費: 5000円

 

会場 ハートピア京都 視聴覚室に変更です

http://heartpia-kyoto.jp/access/access.htm

お申し込みフォーム

https://ws.formzu.net/dist/S95765389/

 

 

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