「出す」は、素直になっていく行動

ああ、ショック! 残念。

今月も、出すことが叶わなかった、

ペットボトル系。

 

 

ああ・・・3ヶ月。

面目ございません。

 

 

 

 

 

 

やましたひでこ公認

    断捨離トップトレーナー檀葉子です。

 

 

 

 

 

月一出し日が決められているペットボトル系のゴミ。

毎月、見事に出張と重なる。

 

 

 

 

 

今回は、一昨日の東京から帰ってくる日が

待ちに待ったその日だったのです。

なので、家を出る前に出す準備をして、

見えるところに置いて家を出ました。

 

 

 

 

 

その時迷ったのです。

玄関に置いておくか?

バルコニーの居間から見えるところに

置いておくか。

 

玄関は、いつも美しく空間にしておきたい。

それが、よぎって・・・ベルコニーに。

 

 

 

 

 

ああ、あまかった。

日が暮れて帰ってきたら、

レースのカーテン開けて、

バルコニーを見なかった!

 

 

 

 

 

朝になって、が〜〜〜ん!!

また、出せなかった。

準備までしていても忘れる自分を忘れていた。

 

 

 

 

 

断捨離ベーシックにでてきます。

現代は「出す」というもっとも自然な行動が

制約される社会。

 

 

 

 

 

ゴミは、出す日は決まっている。

いつでも出したい時に出すわけにはいかない。

ゴミの分別もあって、それが煩わしかったり。

 

 

 

 

 

体から「出す」排泄はどうかというと、

出したい時にその場ですぐに出すことはできない。

我慢しなければならない場面も多い。

 

 

 

 

 

さらに、気持ちは出している?

素直に言葉することができない。

言いたいことを、言いた時に出すのは

とても難しい。

大概が、言葉を飲み込み感情を抑え込んでしまう。

 

 

 

 

 

実は、断捨離の「出す」は、

こんな社会のルールの中で生きていかなければならない

私達であるからこそ、

「出す」行動を、意識して、

自然に近づけること目指しているのです。

 

 

 

 

 

習慣化というよりも自然化。

だから、やってみると

このプロセスが、

自分をどんどん素直にしていくのです。

 

 

 

 

 

ダンシャリアン達がどんどん笑顔に

変わっていくのが、これかな?

 

 

 

 

 

魂は、もともと自然であり

素直なんですけど。

 

 

 

 

 

ペットボトル、

急いで引き取ってくれるところに

お願いしよう。

 

 

 

 

 

満席になりました。

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