夜のつぶやき41

こんばんは
つぶやきです。

※4月1日から、96歳の父の介助が必要となり
コロナ禍の「非常事態宣言」のために
トレーナーの仕事もZoomと切り替わり、
介助が可能なタイミングに驚きながら、
実家にて父と同居することとなりました。

その間、介助の新たな生活に、
ついつい夜、呟いております。
(にわか介護なのに、申し訳ございません)

 


やましたひでこ公認
    断捨離トップトレーナー檀葉子です。

コロナ自粛の日々から、
1日のほとんどの時間を2階の自分の部屋で
過ごしています。




1階のリビングは、
大型テレビとリクライニングチェアがあって、
父がそこに1日中いて、テレビをつけています。
そこは、父の部屋になっているからです。

数時間、籠っていると、
(Zoom講座など仕事中)
1階から名前が呼ばれます。

階段の上から戸を開けて、
「なあに?」と返事すると、
「おるとね。 ならいい。」と言います。


居るのか、居ないのか確認するのですが、
いつも居ます。
黙っては、出かけないのに。




そして、
「おるならいい、ちょっとトイレに行って来る」
といって、トイレに入ります。
私は、キレ気味に、「どうぞ、行ってらっしゃい」
と言います。

1日、何回かこの会話を交わします。
私は、いったいどうしたらいいのでしょう?




てか、どうもしなくていいのだけど・・・。
どうも、しようがないのだけど。

というか、こんなことしていていいのかしら?
私は、もっとするべきことがあるのではないかと
急かされる思いが湧いてくるのですが。



かといって、私になにができるかって、
だれだって、目の前のことしかできないと言うなら・・・、
父に向かって、
「トイレに行ってらっしゃい」と、
やさしく言うことなのかしら?

そうじゃないとわかっているけれど、
ぶつぶつぶつ・・・つぶつぶつぶやき。

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