束の間の命を、束の間でも住みよくせねばならぬ

午前から出かける、
美容院に歯医者に・・・引越し前にメンテナンス。
歯医者で会いたかった友にばったり。

そう、携帯も変えたい。
ショップに入ってみる。
これは、行き当たりばったりではかなわず・・・。

そのあと、世界情勢(アメリカ大統領戦)のせいなのか、
何かを感じて胸がドキドキするという友と会食(笑)

引越し前に、やっと火がついてきたようです。

 

やましたひでこ公認
    断捨離®トップトレーナー檀葉子です。


以前のブログ記事から

人は、日々当たり前に暮らしていると
ふと、こんなところに心が辿り着く。

「自由」になりたい・・・。

そうか、なにかに縛られている。
そんな感覚に襲われるのかもしれない。

こんな言葉が浮かんできた。

==========

山道を登りながら、こう考えた。
に働けばが立つ。に棹させば流される。

意地をせば窮屈だ。
とかくに人の世は住みにくい。

===========

夏目漱石の「草枕」
浮かんだのがこの一節だけだったので、
続きを読んでみた。

===========

住みにくさがじると、安い所へ引き越したくなる。
どこへ越しても住みにくいとった時、
詩が生れて、が出来る。

人の世を作ったものは神でもなければ鬼でもない。
やはり向う三軒両隣りにちらちらするただの人である。
ただの人が作った人の世が住みにくいからとて、
越す国はあるまい。

あれば、人でなしの国へ行くばかりだ。
人でなしの国は、人の世よりもなお住みにくかろう。

越す事のならぬ世が住みにくければ、
住みにくい所を、どれほどか寛容にて、
の間の命を、束の間でも住みよくせねばならぬ。

夏目漱石『草枕」より

==========


人との関係でそこが住みにくければ、
人でなし=人の情のない国へいくしかない、
でも、そこはもっと住みにくい。

住みにくい所を、どれほどか寛容にて、
束の間の命を、束の間でも住みよくせねばならぬ。

束の間の命を、束の間でも住みよくせねばならぬ。

「自由になりたい」
という自然の欲求に行動を起こしてみよう。

私たちは、まずモノからは自由になることからできる。
モノにどれだけも囚われていることを知れば、
そこから自由になることができる。

そして、断捨離の行き着く所は、
人間関係においての自由度が上がってくる。

だから、今、ここから住みよくしていこう。

 

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                2月17日(水)

9:30~12:30  +夜ダンシャベリ会


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