断捨離で次元がかわる?

私は、シャーリー。
断捨離は、まずは、自分のテリトリーと思っていても、
家族もやはり自分を取り巻く環境。

ついつい、目がいく。
前回登場してもらった江古田ちゃんの姉(Tちゃん改め)

お姑さんちに住んでいるのだが、
本人は、自分のテリトリーを固く守っているが、
お義母さんは、恐怖を感じている。

外出するのが こわいとか・・。
しかし、家の爽快感は、感じているらしく、

「ありがとう」といってみたり、ゴミ袋の中をみては、
「これ洗ったら使える」とか、「まだ使える」とか
ちぐはぐな心の格闘は続いている。

娘サマンサの「捨」を見て、関心してまねするかにみえたエンドラ母も
自分のとこに「捨」するものなど何もない、
全て今の自分に必要のものと再確認したかどうか、
捨てられないジレンマでか空箱1個で落ち着いてしまった。

私はルーツに行くたびにあちこちごそごそ。
コーヒーなど飲んだこと見たことない両親なのに 
コーヒーセット(以前は常に1セット5個)が5セットもある、
ようやく、一番古そうなの1セット捨てた。

自分のテリトリーも終わりはないから、
周りにおせっかいだしながら、はああ~~とため息ついてみたり、
バトルの予感を感じてみたり、
可笑しな次元の違いが私達に面白い気づきをくれる。
これもやめられませんなぁ。


関連記事

  1. 関西にて断捨離仲間を増やします!

  2. 誕生日の度に断捨離する有害な思い込み

  3. 手放そうかな・・と、思った時は。

  4. 断捨離流エンディングは「今」を心地よく。

  5. 夏休み、子供と断捨離。  母は見本を見せる時。

  6. 南米初体験〜カクさんスケさんの旅9〜