福岡の街に、こんな光景が見られるようになっているようです。
ど、ど、どうよ?!
『60歳からの人生リセット断捨離』
10月8日(水)断捨離®講演会、
福岡市民ホールにて14:00~15:30
参加費:1,100円(9/7まで)
多くの方に、聞いていただきたい。
お誘い合わせの上ご参加ください。
申し込みは、画像をクリックしてください↑
やましたひでこ公認
断捨離®トップトレーナー檀葉子です。
モノを減らしていくとき、捨てるなんて「かわいそう」という感情が
湧いてくることがあります。
その“かわいそう”の対象は、ぬいぐるみや人形などが多いようです。
小さい頃からずっと自分が抱きしめてきて、
まるで親友のような存在だったり、
子どもがたくさん遊んで思い出が詰まっていたり。
でも、長い年月の中で汚れたり破れたりして、
今の自分の生活には合わなくなっている。
そういうモノを、悩みながらも手放していった方々を、
私はたくさん見てきました。
それは、ぬいぐるみや人形を“擬人化”していて、
「捨てられるなんてかわいそう…」と思ってしまうのですね。
「かわいそう」という気持ち。
一見、相手に同情を寄せる、やさしい感情のようにも思えます。
それだけではあありません。
「かわいそう」という言葉を使う人の心理には、
・相手を気の毒に思う気持ち
・自分と相手を比較して、どこかで優位に立ちたい気持ち
・相手の状況を理解しようとせず、自分の価値観だけで判断してしまう気持ち
……などがあるとされています。
つまり、「かわいそう」という言葉は、
どこか上から目線の、傲慢なニュアンスを含む場合があるのです。
私はずいぶん前にそのことに気づいてから、
「かわいそう」という言葉を使わないようにしています。
ぬいぐるみを捨てることが「かわいそうでできない」と感じるとき、
もしかすると本当は、“自分自身”をかわいそうと思っているのかもしれません。
モノは、自分の思考や価値観を投影して存在しているもの。
だからこそ、自分の深い部分で「かわいそうな自分」を
演じてしまっている可能性もあります。
私は、誰に対しても何に対しても、
「かわいそう」と思わないようにしています。
なぜなら、どんな状況であっても、
その人(あるいは自分)はいま、懸命に努力している“プロセス”にいるから。
そんな姿に対して「かわいそう」と思われることほど、つらいことはありません。
そしてもし、自分を「かわいそうな位置」に置いてしまっているのだとしたら、
それに気づき、そしてそのモノを“あえて手放す”ことで、
そこから抜け出すことができるのです。
それが、私にとっての断捨離です。
=============
\ にほんブログ村に参加しています/
応援のぽちっ!励みになります
色々な断捨離ブログが読めますので
ぜひクリックしてご覧ください。
※2025年8月『断捨離®悠々実践3回コース』
『空間』を創り、意織する断捨離実践を展開します。
私が、12年間提供してきた断捨離の公式テキストによる基礎編です。
何度もブラッシュアップして、今は、第2フィールドの”空間”を創る。
“空間”を動かすことで、空間認識を育もうとしています。
『断捨離』には力がある。
私たちは、”空間” の力を知らない
私たちは、”空間”の力を侮っている。
“空間”認識と”空間の力”に近づくよう実践していきます。
https://ws.formzu.net/dist/S21405082/
・8月開催 Zoom 8/16、23、30 (土) 9:00~12:00
===============
お申し込みはこちら↓
==========================
やましたひでこのたくさんの動画が見れます。
お楽しみください。
===========
✳️九州の断捨離®トレーナー達
http://断捨離九州.com/
✳️ やましたひでこ公式メルマガ登録
https://yamashitahideko.com/
✳️ BS朝日『ウチ、断捨離しました!』
https://www.bs-asahi.co.jp/danshari/
毎週火曜日 BS朝日夜9:00〜
見逃し動画配信:TVer
✳️ 一般財団法人断捨離
https://www.dansharizaidan.com/trainer










