大根餅に続き、自分のためのお正月料理(?)
本日は、お雑煮
大好きなのだけど、家族が好まないので、
我が家のお正月にはお雑煮はでません。
お正月が終わって・・・自分のために作ります。
やましたひでこ公認
断捨離®トップトレーナー檀葉子です。
断捨離トレーナーとして歩んできた中で、
これまで何度も、こんなお話をしてきました。
「モノを手放していくうちに、気づくと、自分の周りが変わっていた」
不思議と“周りの人”や“状況”も変わってくる。
たとえば
嫌いだと思っていた夫が、実はとても優しい人に感じられたり。
親子関係や職場の人間関係が、自然とスムーズになったり。
あるいは、新しいご縁が、まるで導かれるように訪れたり。
そんな体験を、数えきれないほど聞いてきました。
ところが最近
「逆に、当たり前だと思っていた関係が離れていく」
そんな出来事が、起こっているように感じています。
これも、やはり断捨離なのです。
断捨離は、モノから始まり、深まるほどに、
「ヒトとの関係」にまで及びます。
かつて共に学び、支え合い、成長し合ってきた仲間との、
思いがけない距離や別れ。
それは、時に胸を締めつけるような寂しさを伴います。
けれど、それは決して“悲しいこと”ではないのです。
人と人は、“氣(エネルギー)”でつながっています。
「類は友を呼ぶ」
「波動が似ている者が惹かれ合う」
そんな言葉を耳にされたことがあるでしょう。
断捨離によって、自分の“気の質”が変わると、
自然と、関わる人の層も変わってくるのです。
それは“卒業”、”舞台が変わる”とも言えるでしょう。
相手が悪いわけでも、自分が間違っているわけでもありません。
ただ、気のリズムが変わった。
お互いのタイミングが変わった。
場(フィールド)が変わった。
ただ、それだけのことなのです。
その時は、こうつぶやきます。
「ありがとう。ここまで共に歩いてくれて」
「また必要なときは、きっと出逢える」
追いかけることも、責めることも、繋ぎとめる必要もありません。
その時間があったからこそ、いまの自分がある。
そう思えたとき、その関係は「終わり」ではなく
「すてきな区切り」として、心に深く残ってくれるでしょう。
ヒトの手放しは、あたらしいご縁の準備。
ひとつの関係が終わるとき、
必ずそこに、“新しいご縁のスペース”が生まれます。
いまのあなたの気と合う新しい人が、必ず現れてくれるのです。
断捨離は、最終的に「人との関係」へとたどり着きます。
そして、それにも“手放し”があるからこそ
私たちはまた、新しい自分に出会えるのです。
それは、モノの手放しと同じですが、
人との別れには、より深い想いや寂しさが伴います。
それでも、その寂しさを味わうことが、
自分の道を進むことの力となるように感じます。
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