月に祈りを(番外編が続きます)〜 次回はリヒトで〜

私も、野村哲也氏を応援します。
大切な友人の哲ちゃん復骨祈念「写真&エッセイ」選
断捨離®のやましたひでこがひとりキャンペーンに乗り出した。

 

やましたひでこ公認
   断捨離®トップトレーナー檀葉子です。

 

1日遅れでセレクトやましたひでこのブログを
リブログさせていただいていました。

どうぞ、必要な方に届きますように。

ラストは断捨離のやましたひでこさん。

光田さん、あんちゃんの話を、断捨離語で翻訳するという阪根大学ならではの展開に。

「私たちは家の中に住んでいると思いがちだけれど、実は家の中にいるという意識の中に住んでいる。だから光田さんはエドガーケイシーの意識の中、安藤さんは命基準の意識の中で棲んでいるから、隣の人が何を言おうと関係ない。それぞれの世界があるんですね」

ひでこさんのリトリート施設、指宿リヒトは昨年の秋にオープンし、ひでこさんは東京と鹿児島を行ったり来たり。その行動を心配した方がこう疑問をなげかけた。

「移動することで感染リスクが高くなると思いますが、ひでこさんはどうして自在に行動出来るのですか?」

「これも意識。コロナは怖い、その意識を私は採用しなかった。移動により感染リスクが高くなる。これも採用しなかった。コロナとはインフルエンザ以下のウィルスなのだという意識の中で私は生きている」

話を聞いていて、腹をくくるという言葉が浮かんだ。

自分はどうしたいのか?そのためにどうするのか?

これを突き詰めて考え抜いた人だけが、意識の取捨選択が出来るのだと。

そして、リトリート施設リヒトの断捨離について、楽しそうに語る。

「私たちは足し算の中で生きています。だから引き算は苦手。不足する中でやってみよう、ここにあるものでしてみようという発想。食事は一日二食でも十分。掃除は気づいた人がやる。リヒトは引き算の意識が集う場でもあるのですね。そして住空間がスッキリ→ピカピカ→うっとり、私たちが目指すのはソコ、うっとりの世界なの」

巨大なリトリート施設の断捨離は、1階、2階、3階と続き、見えない地下へ。そして今日は配管の詰まりを断捨離。発見して流す、思考、意識の詰まりを流したという。

4月26日からは2泊3日でてっちゃんを呼んで、満月講演会を開催します。リアル講演会の参加は満員だけれど、まだまだオンラインズーム講演会の方は大丈夫なので、ぜひ参加して下さいね」

https://www.reservestock.jp/events/535270

後半は、4月から新たに始めたことを、講師の方たちに話してもらった。英語をやり始めたあんちゃん、ホームページがリニューアルした泰然和尚、会いたい人に自力で逢いに行くと決意した山元副学長、断捨離をして若き日の自分に酔いしれる阪根学長、その多様さに不思議と笑みが溢れた。

次回の第八回阪根大学2(4月25日)は、ひでこさんのリヒトから放映予定。

話してくれるのは、祭り男の能登たけし、山寺の僧侶・泰然和尚、そして山元副学長。

さてさてどんな話が飛び出すのか、とても楽しみにしています。

野村哲也

 

 


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