本当は、重い蓋を開けたい。

2012.12.21

ごきげんさまです。
断捨離トレーナーだんようこです。

先日、昨日とメルマガ「高かったから、捨てられない」を、
読んでいただいた。

あの通り、モノと向き合ったことで
今まで一度も思い出したことのない子供の頃の
一コマの感情がありありと甦ったのでした。

その私のメルマガを読んで、涙が止まらなかったと
話してくれた方があった。

なんの涙?だろうとよくよく考察すると・・・、

同じく子供の頃のある場面が甦ったのだと。
子供の頃、家庭が経済的に大変だった時、
お母さんが、親戚に電話でお金を貸してくれ。
と話しているのを聞いてしまった。

それから、子供ながらに
お金を使うことを必死で我慢をしてきたのだと。
そして、それはあることに、今まで続いていた。
なぜ、かたくなに我慢するのか訳が分からなかったと・・・。

やっぱり彼女も、初めて思い出したのだった。
もう、その我慢はしなくていいと、納得。
晴れて、人生を謳歌する気分になれたようです。

蓋が開くって、こうゆうことなのかもしれません。

早く、蓋の上に知らず載せてるガラクタ取り除きましょう。
今、自由になるため、蓋が開きたがってるようです。 

 
(実家の庭に)

2013年1/19(土) 日田で講演会をします。
詳細は、エイプリルさんのブログから

http://ameblo.jp/brownypoint-pmint/entry-11428992271.html

 一年の計は、一月から
◆2013年1月のシャーリーの『断捨離レッスン』はこちら?
あと2席
http://ameblo.jp/danyouko/entry-11094733255.html

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