たとえば、パンツⅡ

私は、シャーリー。
パンツの数が3枚になったのは、別に意識したわけではない。
パンツ3枚を勧めているわけでもない。

数はあったが、すべてをローテンションできていたわけでなく、
気に入って履き回していたものに絞り込んだら、3枚だった。
夏でなかったら、3日は大丈夫なのだが、たまたま、連続の暑さで昼間にシャワーを使って
あらあら・・っと、ちょっと不安になった。

たぶん、生まれてこのかた、一番少ないパンツの数だと確信している。
私達がモノを溜め込んだのは、なくて不安、ないと困るで取り入れてきた。

しかし、モノを足して安心を得ようとすればするほど、次、次と不安探しをしてしまう。
思い切って、手放してみると、あら?なくても大丈夫!を経験する。

『ないと不安 』を、『 なくても大丈夫 』に持ち替えられたら、なんて軽い。
まさに、そんな気持ちの持ち替える体験になってしまった。

そして、生き方の疑似体験を日常のこんなパンツごときで実感できる断捨離ってすごいなあと思った。
たしかに、厳しい断行、捨行、離行を日常の生活に落し込んだのが、「新片づけ術・断捨離」だが。
日常でないと困るなぁって思いこんでいるモノ、思い切って手放してみること、
やってみない? 
どんな感じがやってくるか?

どんな感情がやってくるかは千差万別だと思うが、それを勇気をもって自分で体験してみるってことが大切だ。

おまけ

パンツの基準は、もし交通事故にあっても心おきなく周りの方に身をゆだねる事の出来るやつ。


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