子供は、取捨選択しようとしているのに

福岡に降り立ったとたんに

ダウンコートが暑い。

小雨も天気で、気温15度ですって。

 

東京最終日は、

大きな窓から皇居の森を見ました。

 

 

 

そして、演出された空間も。

 

 

 

 

 

 

 

やましたひでこ公認

   断捨離トップトレーナー檀葉子です。

 

 

 

 

 

東京から帰る飛行機の中で、

私の隣とその前に座ったいた4人のご家族。

子供は6歳、8歳くらいの女の子。

 

 

 

 

CAさんが、子供にお土産のおもちゃ類を

持ってきました。

 

飛行機のミニ模型

チケットを入れるプラスチック製のケース

もこもこのかわいい靴下

 

どれか好きなモノを一つ選ばせてくれるのです。

 

 

 

 

さて、私の隣の8歳くらいの女の子は、

飛行機を選びました。

 

そしたら、その隣の父親が、

「エ〜〜、いらんやろう」と、一声。

 

ならばと、ケースを選びました。

父親は、だまっていました。

 

 

 

 

しばらくして、どうも納得できないのか、

前に座っている母親にそのことを告げるのです。

 

 

 

 

母親から、即、猛反発。

「そんなモノはいらない!

      靴下にしなさい。」

って、わざわざCAさんを呼んで、

父親は、変えてください。

と告げたのです。

 

 

 

 

CAさんは、気持ちよく対応されましたよ。

そして、女の子の気持ちを察したのか、

靴下もケースも、どちらも差し上げます。

と、渡したのでした。

 

 

 

 

もちろん、私の視点は、

子供が迷って選んだモノを親が否定して、

大人の都合で変えさせたということです。

 

 

 

 

これは、子供に対する完全な否定ですよね。

 

 

 

 

自分の子育ての場面を振り返ってみても

もちろん思い当たることはあります。

 

 

 

 

 

現代の子供の欲しいモノ、やりたいことには、

お金がかかるのです。

中学、高校になると、親がびっくりするような金額を

要求してきます。

そして、買ったけれど失敗もあるでしょう。

 

 

 

 

 

無駄遣いはしてはいけない。

親はすぐに言うけれど、

子供が無駄を知るには、経験と失敗が必要です。

 

 

 

 

 

情報やモノは増えている。

だけど、そこに選択の自由がない子供達。

選択決断の力が育たないわけですね。

 

 

 

 

 

これからますます、モノや情報は増えていく。

ならば、それに対応していくには、

自分で、選びとる力。

自分で、捨てる決断。

 

 

 

 

 

取捨選択、選んで決断する力を育てることが

今、家庭において、とっても大切なんだけど。

 

 

 

 

 

今回は、おまけのモノですが、

そこにお金がかかることだと、

なおのこと黙ってはいられないでしょうね。

 

 

 

 

 

おまけでもらうモノも

自由に選択させてもらえない・・・。

とても、残念な気持ちで飛行機の中を

過ごしました。

 

 

 

 

満席になりました。

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