屋根裏収納から

私はシャーリー。
先日、父が勝手にしてしまった屋根裏収納から、雛人形を救出した際、
諸々出てきたのだが、これを披露しよう。  
恥ずかしい。

30年前はこんな感じ。

そう、シャーリーの結納セットの飾りもろもろ。
なんで~~~こんなもんがあるのよ。

おまけに、結婚式のご祝儀の名前の書いてあるのし袋まで 取ってある。
いや~~~!知らなかった!
裡捨てられている状態。

屋根裏にこれは?? 
断捨離的に向き合うとどんな心理?・・・いやいや、捨てられなかったのは父の心理。
父に向き合ってもらおう・・・そんなに娘が結婚するのがうれしかったのか? 

捨ててしまうと娘が出戻るとでも?父の不安?・・・いやいや、知るのがこわい。
実家は老人世帯にしては、表面上は片付いている家だ。

しかし、やっぱり、かなりの捨てられない派だったんだ。
それは、私もそう。 きっちりきれいに片づけて溜め込む派だった。
遺伝か?

記憶断捨離中の母、水引きがきれいと目を輝かせる。
おっと、あぶない。 また、捨てられなくなりそう。
そそくさと、ゴミ袋に。  
これを捨てても、結婚は捨てません・・・・たぶん。


関連記事

  1. 大阪において、フォローアップダンシャベリ会

  2. モノの片づけから、小さなストレスも気づいていきます。

  3. 立春・・・待ってました。

  4. 個人だけど、団体戦。

  5. 春、ヒトを招き入れたくなると、新たな出会いがやってくる。

  6. 俯瞰力をつけるために・・。