映画「ドリーム」知られざるヒロイン達

こんにちは

やましたひでこ公認

チーフ断捨離トレーナー 檀 葉子です。

 

 

 

今、私たちが暮らしている社会環境は

ヒトが創り出してきた環境でもある。

それは歴史上において、一人一人の人間が

懸命に生きてきた結果なのですね。

 

 

 

先日「ドリーム」を見ました。

とても、感動いたしました。

あらすじはこちらからどうぞ。

公式オフィシャルサイト

 

印象に残ったのは、主人公が配属された部署から

トイレ(黒人専用)まで800メートルを、

大きなファイルを抱えて走る姿。

 

 

 

緊急の案件の時に彼女がいないと、苛立つ上司。

トイレの行き帰りに雨にあい、

びしょ濡れで帰ってきた彼女に上司が

「なぜ、トイレに40分もかかるんだ?!」

と怒鳴る。

彼女も、差別されている溢れる思いを一気にしゃべる。

その部屋にいた全員が沈黙・・・。

 

 

 

その直後、上司は、トイレの白人専用の看板を

自らハンマーを振るって壊すのです。

そして、「一番近いトイレにいくように」

と、告げます。

黒人差別の大きな慣習が、壊された瞬間です。

 

 

 

主人公は、天才的な数学者ではあるのだけど、

差別の中で、その力は発揮する場を与えられなかった。

でも、宇宙開発の状況は彼女を必要とした。

 

 

 

友も黒人が新しく進出することに、前例がないことと拒まれる。

でも、宇宙に飛び出す、それは全て前例がないこと。

新たにヒトの歴史は、前例のないことで発展していく。

そう訴えて、自ら道を開いていく。

 

前例がない。

前例がないことを、超えてこそ

新たな歴史が創られていくのですね。

 

 

 

まずは、上司自らトイレの看板を壊す行動から

大きく変わろうとしたのです。

宇宙開発に新たな視点がほしいと、

彼自身の中でも求めていたからです。

 

 

 

何かを変えようとした時、すぐその行動を起こすこと。

私は、そう捉えました。

 

 

 

 

それも、なるべく大胆に! 

ハンマーでぶち壊す!

これは、自分自身の観念をぶち壊すこと

だったのですね。

 

 

 

まずは、大きなハンマーを買いにいこう!!

わお、私、やっぱり過激派?!

 

 

 

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