夜のつぶやき4

4月1日から、父の介助のために実家に泊まり込む。
折しも、コロナ禍が私にとって、絶妙のタイミングが重なり、
どっぷり実家で自粛生活。

父って運がいいわ〜。

娘の24時間の介護をうけて、2週間あまりで回復。
今後、95歳一人暮らしは限界と判断。
そのまま、実家で生活のサポートをしています。

 

 

やましたひでこ公認
    断捨離トップトレーナー檀葉子です。





実家の断捨離、土砂出しが始まったばかり。
まだ、今からだから、引き上げる気にはならない。
ありがたいことに、
4月からトレーナー活動もオンラインのみ。
親の介護しながらも可能な道が拓けてきました!



でもね。
本来、父のことは嫌い。
特に、母を認知症にして家からだした父を
絶対許さない!




もちろん、直接、父のせいではないとわかっているけれど、
子供って、こんな風に心の底で思うものなのですね。

 

結婚したならば、妻をしあわせにするのは夫の役目。
これも古い考え方に違いない。
母に対しては、女として、妻としての制限を
越えようとしなくって、
自らこの道を選んだって思うのだけど、
それでも、子供は、母親のカタを持つものですね。

 

昼間は、カラダを動かして、
パソコンの前にいて、オンラインの講座やお茶会で
時間はいっぱいだけど。




夜になると・・・
鬼娘がつぶやきたくなる。
そんなページです。




本日は、父は、自分が耳が遠いせいか、
大きな声で、話しかけてくる。



父から、郵便局での預金の引き出しを依頼され、
長らく使ってなかったATMを使おうとしたら、
ロックがかかている。



ロックを解除するために、父を連れていく。
ロック解除したけれど、
暗証番号は父の記憶していた番号と
違っていた・・・。



窓口で、
「違う?! そんなはずはない、
    住所と同じ123-567  なのだ。」

 

「いつも、住所の番号と決めているのに、
 違う?!とな。」
と首を傾げながら大きな声でいう。



私、耳元で、「お父さん、おおきな声で番号言っちゃダメ!」
と3回くらい言う。
本人は、理解しない・・・。
あちゃ〜〜〜。

 

こりゃあ、暗唱番号聞き出し詐欺(そんなにあるか?)
振り込め詐欺にまんまと引っかかりそうだわ。
でも、その詐欺にあったことも気づかないから、
やっぱり、なにも困らない・・・お殿様。

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「五七の桐の御紋入」持ってます。

 


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